11月30日 (火) お献立のみ。
さっさと食べて早寝のつもりが、変わりない就寝時間に。原因は、録画したドラマを見てたから。 明日こそ早く寝よう。体調不良には睡眠がイチバンです。
☆今夜のお献立; キャベツともやし入り焼きそば、昨日の白菜カレースープ続き、おみかん。
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11月27日 (土) 事件です!?
朝、草花に水をやろうとベランダに出てびっくり。 お芋さんが自殺しようとしている!しかも、ふたり(?)並んで。おしどりお芋夫婦の心中未遂事件か!?
犯人は母。昨日、わたしが日光浴させているお芋さんを見つけたらしい。 「もっと日の当たるところにおいてあげようと思って」 お母さん、いくらなんでもアレはキケンです。お芋さんにも、階下のお宅にも。
.......................................................................... 【中華風冷奴】の作り方;
1)お豆腐を大きいスプーンでざっくりすくって、お皿に盛る。軽く塩コショウ。 2)刻んだ高菜・長ねぎ、かつおぶし、半ずり炒り胡麻を乗せ、美味しいラー油をかける。
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11月26日 (金) 大根干しシテマス。
義父から、大根が段ボール一箱、届いた。家庭菜園だから、完全無農薬である。 昔は「こんなに大根いっぱい、どうしよう」とオロオロしたこともあったが、今ではウェルカム、毎冬とても楽しみにしている。 新鮮なうちは、大根サラダや浅漬けなど生食し、あとはおでんや風呂吹き大根、お煮物や汁物の具になる。
そういうのも美味しいけれど、わたしが密かな楽しみにしているのは、干し大根を作ること。お沢庵は樽を置くスペースがないから無理だけれど、干し大根の楽しみ方はいろいろだ。 ぬか漬けやピクルス風の醤油漬け、甘酒で簡単べったら漬けなど、干し大根で作ると美味しくできる。 切干大根も毎年作る。細く切ることもあるけれど、今年は太めにした。煮たときに、大根の旨みと歯ごたえを味わうには、田舎風の太い切干大根がいいのである。
「たくさん大根いただいちゃってどうしよう」とお困りの方、ぜひ干してみましょう。 皮をごしごし水洗いして、紐でしばって吊るすだけです。重要なのは、雨が当たらないところに干すこと。雨があたるとカビが出ることがあります。 冷え込みが緩い都会では、丸ごと干すには日数がかかり、うまく干しあがらないことが多いです。わたしはいつもタテ半分に切って干しています(皮は剥かないでね)。 干すのは数日でOK。表面が乾いて全体が軽くなり、押してみると弾力を感じるくらいが、ホームメイドとしては使いやすいです。保存はビニル袋に入れて冷蔵庫の野菜室で。
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11月25日 (木) ささっとイタリアン。
今夜はアスパラガスの日、と前々から決まっていた。先日、美味しいアスパラガスの大きなパックを買ったから。 あまり手の込んだお料理をする気分ではなかったので、パスタに決定。茹で&混ぜ、を夫に担当してもらった。
パスタにあわせて、根菜のスープを作っておいた。お野菜たっぷり、ついでに冷蔵庫の余り野菜もめでたく消費。スープを取るのに使った鶏ささみで、もう一品。 千切りキャベツと鶏ささみを、オリーブ油・バルサミコ酢・お塩で和えて、簡単サラダを作った。
ささっと、でもそれなりに美味しいごはん、イタリアン風でございました。お供はもちろん、ワイン。
☆今夜のお献立; アスパラガスのクリームパスタ、根菜ミネストローネ、キャベツとささみのサラダ。
.......................................................................... 【アスパラガスのクリームパスタ】の作り方;
1)アスパラガスは根元の皮を剥き、ハカマを落とし、斜めに切る。 2)ベーコンを細切りにする。 3)にんにくをオリーブ油で熱し、1と2を炒める。 4)茹でたパスタを茹で汁少々とともに、3のフライパンに入れる。塩コショウ(黒)・バター・生クリーム・パルメサンチーズを加えて、手早く強火で混ぜあわせてできあがり。
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11月24日 (水) 休み明けはシンプルに。
休み明けって、どうして何となく気だるいのだろう。 そんなときにぴったりなのが「茶粥」。我が家のお気に入りのひとつである。 白粥もいいけれど、茶粥は後味もさっぱりしていて、なんとなくだるいときにはオススメ。
茶粥をさらさらっとかきこんで、さっさと寝ました。お風邪がまだちゃんと治っていない気がする‥‥。
☆今夜のお献立; 茶粥、大根と豚肉の梅煮、純和風アボカド冷奴、もやしのナムル風、高菜漬け。りんご。
※「茶粥」のレシピ→http://www.kitchen-hime.com/recipe/data/chakayu.htm ※「大根と豚肉の梅煮」のレシピ→http://www.kitchen-hime.com/recipe/data/daikon_buta.htm
.......................................................................... 【純和風アボカド冷奴】の作り方;
1)アボカドは皮と種を取り、包丁で粗く叩く。お塩を少々振る。 2)器に絹ごし豆腐を盛る。スプーンでざっくりすくい取るように。脇にアボカドを盛る。 3)ポン酢をかけ、かつおぶしをかける。
お豆腐とアボカドはざくざく切ることで、ポン酢との絡みがよくなります。アボカド冷奴、我が家はよく作ります。お塩とオリーブ油だけでも美味しいですよ。
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11月23日 (火) 敵に隙を見せるな!
勤労に感謝する日。シュフもお休みさせてもらう。近所の独身の友人も呼んで、宅配ピザを注文。ピザは大勢で食べる方が美味しいから。
最初の一杯のビールが空になった。夫と彼はもっと飲みたそうだ。 「次はワインにする?冷蔵庫に冷やしておいたわよ」 わたしは気を利かせて、夫に言った。 「えっ、冷やしておいたの?」 「そうよ。エライでしょ」 夫がヘンな顔をする。 「キミが、冷やしたの?」 「そうよぉ」 「ほんとにそう?」 はぁ?夫は一体何が言いたいのだろう。ワインが冷えていることは、さっきちゃんと確認したもの。おかしいな。
夫はますますヘンな顔をする。怒っている?いや違う、困っているような、笑いを堪えているようなビミョーな顔だ。 「もう一度訊くけれど、ホントにキミが、冷やしたの?」 「なによ。冷蔵庫に入れたのは、わたしではないとでも言うわけ」 「じゃあ、いつ入れたの?」 ハッ。 「わ、わすれました‥‥」 「違うでしょ。キミじゃないでしょ、冷蔵庫に入れたのは。ボクだよ」 「ほんと?わたし、入れてないっけ?知らなかった‥‥」
がっくりするわたしを見て、夫はとうとう堪えきれずに、くっくっくと笑い出した。静観していた友人も噴出した。 「スゴイねぇ」 と、友人は呆れ顔というより、驚いた顔で夫に言った。「今、このヒト、ほんとに自分が冷蔵庫に入れたつもりだったよね」 「まったくひどいよなぁ。人には言えないけどね、このヒト、ときどきおかしくなるんだ」 「よく夫婦やってられるねぇ。キミもタイヘンだね」
ウググッ。 わたしは口をとんがらせて、二人を睨んだ。しかし、もう遅い。 ああ、また夫に頭が上がらなくなっちゃった。バカバカ、わたしのバカ!
夫婦の力関係とは、こういう気の緩みから、ひとつひとつ築かれていくのである。敵に隙を見せるなかれ。 気がかりなのは、独身の友人がこんなのを見て、結婚する気が萎えやしないか、ということ。あーあ。
☆今夜のお献立; 宅配ピザともろもろ。キャベツの水菜のサラダだけ作りました。
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11月22日 (月) 新米の甘い罠。
晩ごはんのあと、羽釜を洗おうとして「?」。 黒々とした釜底には、ご飯粒が行儀良く並んで、小さな小さな島を作っていた。まるで、南極のペンギンさんが、冬の嵐に耐えようとみんなで固まっているみたいに。 たしか、いつもより多めにご飯を炊いたんじゃなかったっけ? おむすび二つ分くらいの残りご飯を想像していたわたしは、思わず狭い釜底を覗き込んだ。
今日は遅ればせながら、我が家も新米デビュー。炊いているそばから、ねっとり甘いお米の匂いが漏れてくる。 十分に蒸らしをして、下駄を逆さまにしたような木のフタを開けると、ご飯粒がツンと上を向いていた。ぴっかりぴかぴか、色ツヤも匂いも輝いている。
今夜の食卓は、この新米さんが主役。それに似合うシンプルな名脇役を並べた。シンプル イズ ベスト、を形にしたようなお献立だ。 お出汁を効かせた大根のお味噌汁に、瓶詰めのぷりぷりぷちぷち塩漬けイクラ、酸味がちょうどいい高菜漬、お手製のぷっくり柔らかな大きい梅干。このどれかひとつでもあれば、たぶん誰でも、ご飯一膳くらい、あっという間に食べちゃうだろう。 美味しいねぇ、やっぱり新米だねぇ、と夫もわたしもぱくぱく食べる。もうお箸が止まらない。「ちょっとだけね」と二人で何回おかわりしたのか、ほんとうはよく覚えていない‥‥。
いくらお茶碗が小ぶりだからって、いくらお米は揚げ物じゃないからって、いくらなんでも食べ過ぎです。 新米シアワセ ウマイウマイ、デモ キケンデス。
☆今夜のお献立; 新米、大根と油揚げのお味噌汁、冷奴、花豆の甘煮、いくら、高菜漬、自家製梅干。
※11/14分を追記してあります。
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