Diary 2004. 7
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7月31日 (土)  焦げそうでした!

所用で、めずらしく太陽燦々の日中にお出かけ。ノースリーブで肩と腕を出していたら、ギラつく太陽で痛くなった。
車椅子を押す夫は、滝のような汗をかいた。乗っているわたしは風を切るので、幾分涼しい。が、地表に近いので、まぶしい照り返しとゆだっているアスファルトからの熱が、容赦なく身体に刺さる。
お外にいたのは短時間だったのだけど、バテました。

話は変わるけれど、ワンにとっても、熱い地面は相当厳しい。夕方でもトンデモナイ!と獣医さんが言っていました。ワンのお散歩は夜にしましょう。


今夜のお献立;
枝豆、トマト・きゅうり・アボカドのサラダ、湯豆腐。

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7月30日 (金)  簡単!栄養よし!のネバツルごはん。

少々食欲が落ちている。文字通り「少々」なので、まったく心配は要らないのだが(苦笑)。まあ、それでも食べたいもの・食べられるものは、いつもよりは限定されるわけである。

そんなときに必ず作るのが「冷麺風納豆そば」だ。お蕎麦か冷麦(orおそうめん)を茹でて、水気を切る。それをお皿に盛って、きゅうりや納豆をトッピングして、めんつゆをかけるだけの簡単料理である。
考案者は母。もう20年以上前から、母とわたしの夏のお昼の定番メニューになっていた。ふたりきりだと、夜に出てくることもある。
何と言っても簡単!それにネバネパワーで栄養もばっちり。プラス、ツルツルで食欲がないときでも食べやすい、というスバラシイごはんなのである。

食欲があまり出ない方、簡単なごはんをお探しの方、ぜひお試しください。
ただし、どちらかというと女性好みのごはんです。納豆嫌いだったら、ちと無理かも。


今夜のお献立;
冷麺風納豆そば。※レシピ→
http://www.kitchen-hime.com/recipe/data/nattosoba.htm


7月29日 (木)  夏の肉じゃがは「じゃが」無し?

美味小話を更新しました。今回は「帰省にぜひ、東京土産。」です。昔から親しまれてきた有名店をリストアップしています。お役に立てば幸いです。

本日のオススメは、冬瓜と豚肉のお煮物。味付けは肉じゃがとほとんど変わり無い。「じゃが」が冬瓜に代わっただけである。
なのだけど、これがすこぶる美味!冬瓜のつるんとした口あたり、透明感のある味が、なんとも夏向けだ。
作り方も肉じゃがと同じなのだから、簡単である。冬瓜も、薄煮のときには下ゆでするが、肉じゃが風のときはその必要はない。
とっても気に入ったので、近いうちにレシピメモをアップします。


☆今夜のお献立;
鶏ベースのお粥、ニラとささみの和え物(お粥さんトッピング)、冬瓜と豚肉のお煮物肉じゃが風、とうもろこしといんげんのバター炒め、納豆、温泉卵、きゅうりとちりめんじゃこのお酢の物、桃。
※レシピはあとで。

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7月28日 (水)  和え物姐さん。

先日の土用の丑の日には、うなぎを食べなかった。平賀源内のキャンペーンに乗らなくてもいいだろう、という天邪鬼な気持ちもあったけれど、ただ単に、その日はうなぎの気分ではなかっただけである。
今日は、夏バテ解消&簡単という理由で、うなぎ殿の登場となった。

さて、うな丼の付け合せ(副菜)には何がいいだろうか?けっこう難しい。全然アタマがまわらない。
冷蔵庫をのぞくと、昨日多めに作ったゆで卵が残っていた。おお、これこれ。あと、赤いもの、ああトマトが食べたいな。
ということで、トマトとゆで卵のサラダ風和え物を作った。ヘンなネーミングだが、要するに、サラダと和え物の中間ということである。

我が家のお献立では、サラダよりも和え物の方が圧倒的に多い。和食が多いからかもしれない。
和え物は楽しい。具材は無限だし、火を通すもの通さないもの、オイリーなものノンオイルのもの、お野菜だけでもいいし、お肉や魚介をちょっぴりあわせてもいい。
ほんとうはサラダだって、同じくらいバリエーションがある。だから、サラダと言っても間違いではないだろう。じゃあ、サラダと和え物の違いって??

うーん、器の違いかしら。サラダは大鉢に盛ってもりもり食べるのが美味しいけれど、和え物は小鉢で、いかにもおかずのひとつですっていう顔をしている。そんなところも、和え物の魅力である。

お献立を考えるとき、若々しくて華やかなサラダくん、ちょっと控えめだけどツボは抑える和え物姐さん、合いの手も上手な漬物お婆ちゃん、渋く決める常備菜お爺ちゃん、なーんてキャラクター付けすると、案外すんなり決まるものである。


☆今夜のお献立;
うな丼、納豆冷奴、トマトとゆで卵のサラダ風、お茄子の梅酢浅漬け、ぬか漬け。和菓子。

※トマトとゆで卵のサラダ風和え物のレシピ→
http://www.kitchen-hime.com/recipe/data/tomatotamago.htm

※その他、レシピを追加しています。キッチンひめトップページからどうぞ。

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7月27日 (火)  インスタント・みそラーメン。

インスタントラーメンといったら、カップめんと袋めん、どちらを思い浮かべるだろうか?

わたしがカップめんを初めて食べたのは、大学のサークルの合宿でだった。お湯を注ぐだけがよくわからなくて、男友達に作ってもらった。すごいすごいと感動したら、彼らに笑われたのをよく憶えている。
たぶん、カップめんの種類が増えだした頃だと思う。スーパーなどでは袋めんが主流だった。

つい最近まで、スーパーの陳列スペースは、袋:カップが、6:4もしくは5:5だった。でももう近所のスーパーでは、完全に逆転したらしい。先日、お買い物に行った夫が教えてくれた。
そう言われると、なんだか霧消に袋めんが恋しくなる。

というわけで、今夜は袋めんのインスタント・ラーメン。久しぶりも久しぶり、1年ぶりかそれ以上かもしれない。
野菜を切って、ゆで卵を作ると、あとは夫が作ってくれた。ちゃっちゃと野菜炒めをし、その脇でお鍋でお湯を沸かしてラーメンを作る。手馴れたものだ。高校生の頃は、勉強の合間にお腹がすくと、深夜にひとりでよく作ったらしい。
できあがった味噌ラーメンは具沢山で、なかなか美味しかった。麺もスープもどこか昔っぽい味で、夏バテ気味のカラダにも食べやすかった。

冷房を止めて、窓を開け放していた。食べ終わる頃には、ふたりとも額から汗が流れ落ちた。
「夏にラーメンっていうのもイイねぇ」
と、夫はタオルを首に巻いた。ほんとそうね、とうなずくと、夫は
「でも、たまに食べるからイイんだよ」と笑った。


☆今夜のお献立;
野菜炒めのっけのインスタント・みそらーめん、トマトときゅうりのサラダ、とうもろこし。パイナップルと桃。

★とうもろこしの茹で方の工夫;
皮でぐるぐる巻きに包んで茹でると、美味しいらしい。テレビで見たのを真似してみた。断言はできないが、たしかに甘みが増して、色もいい気がした。
何よりいいのは、冷めるときに、実がしぼむ率が少ないことだろう。包んだ皮が、茹でたてをラップするのと同じ効果があるのだと思う。
包むのは少々手間だが、見た目もカワイイので、またやってみるつもり。

※25日の分を書きました。

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7月26日 (月)  ちょっと夏バテ気味。

今夜のオススメは、オクラと納豆のポン酢和え。塩茹でした刻んだオクラと納豆を、ポン酢とゆかりで和えただけ。思ったより美味しかった。
食欲あるんだか無いんだか‥‥。食べると疲れます。ささっと作って、ゆっくり食べて、さっさと寝た。以上。


☆今夜のお献立;
生姜入りお粥さん、焼きとうもろこし、冷奴、焼き茄子、オクラと納豆のポン酢和え、もやしの卵炒め、もやしとじゃがいものお豆腐、ちりめん山椒、梅干。桃。梅酒サワー。


7月25日 (日)  お買い物と、ひめの浅知恵。

ネットでお買い物をするのは、とても楽しい。ただし、大問題がある。お金のことではない(主婦なのでそれもモンダイではあるケド)。いつ、それを使うか、である。

たいていの場合、ネットでのお買い物は、財政担当大臣である夫にはナイショである。こっそりと、夫の留守にお届けしてもらう。
他の人はどうか知らないが、わたしは千円単位の小額のお買い物でも、「どうかバレませんよーに」とドキドキする。まるで、親に内緒でお酒を買う中高生のようだ(ワタシ、そんなことシテマセン)。念のため言っておくと、夫はケチではない。あきらかに必需品でないモノを欲しい、こちらの物欲が恥ずかしいのである。

とにかく、お品物を受け取るまでは、事は秘密裡に行われる。が、問題はそこからだ。
買ったからには、使いたいし自慢したい! ここまでせっかくバレないようにしていながら、なんともおマヌケだが、一生しまっておくわけにもいかないし。
タイミングをみて、さりげなく実にさりげなく、あたかも前からあったかのように、日常に紛れ込ませなければならない。

すこし前に、イッタラ(ittara)のガラスプレートを買った。サラダや冷やし中華にぴったりの、美しいプレートである。同じシリーズで色違いのが前からあったので、新入りはするりと我が家に馴染んだ。ところがある日、危機は突然来た。
お皿を洗っていた夫が「あれ、このお皿、前からあったっけ?」と言った。
「やあねぇ。ずっと前からあるじゃない。ほら、あのアウトレットで買ったでしょ」
冷や汗たらり。アウトレットで買ったのは違うお皿だ。
夫は「ああそうだったっけ」と何となく納得した様子で、それ以上追及してこなかった。これはかなり上手くいった例である。

しかし、この前買ったモノは、どうやってもこの作戦では無理である。イッタラのグラスとトレイとスプーンがセットなった『HotCool 3pcs』、とてもカッコイイ。3日間熟考してから買ったので、衝動買いではない(と思う)。
クールなのはいいが、いかんせん目立ちすぎる。仕方が無いので、ショック緩和策でいくことにした。まず、数日前にグラスだけデビューさせた。
「ほら、使い心地のいいグラスでしょ」「これね、薄いのに耐熱なのよ」
そう言って、カフェオレや梅酒サワーやボウモアのソーダ割りをせっせと作って、夫の前に置いた。
そして本日のブランチ。ようやくトレイとセットで登場させた。もちろん、夫は気が付いた。
「あれ?コレはいつどこから来たの?」
「あ、あの最近、たぶん北の国から‥‥」
冷や汗流れるも、このセットが使えて嬉しくて嬉しくて、顔がにやけてしまう。
「ははーん、コレを使いたかったから、朝からいそいそとキッチンにいたわけね」
ス、スミマセン、ご指摘の通りで。なんて、素直に認めるのも悔しい。代わりに
「まあまあそんなことより、このベーグル美味しいわよー」と、ごまかした。こういうときは、美味しいものを作って笑うしかない。

兎にも角にも、新入りさんたちはこうして認知を受けるのである。次に欲しいモノはもう決まっている。が、イッタラが敵の記憶に新しいうちは、しばらく控えなければならないだろう。作戦も立て直さなくては。
スリルもお楽しみのうちと言うべきか、お金持ちになりたいと言うべきか。


☆今夜のお献立;
枝豆、焼きさつまあげ、納豆オクラ梅のせ冷奴、オクラちりめん山椒、焼き茄子うずらの卵添え、ししとう焼きびたしじゃこ和え、きゅうり。
夏のお月見、居間から明るい月が良く見えた(画像)。

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7月24日 (土)  いい人。

独身の友人を呼んで、“お誕生日おめでとう”をした。彼は近所に住んでいるので、ときどき週末ごはんを共にする。もう長い付き合いなので、スッピンに普段着でぜーんぜん問題ナイ。要するに、準ファミリーである。

よって、本日のバースデイ記念ごはんも、気取らないメニューである。ほとんど気合が入っていないのはちょっと申し訳ない気もするが、いっしょにごはんすることが重要なのだから、誰も気にしない。
とはいっても、一応お誕生日。モエ・エ・シャンドンで乾杯した。
「シャンパンが飲めるお誕生日って素敵!」と言ったら、「ボクのお誕生日なんだけど」と笑われた。
食後は、お誕生日ケーキの代わりに「うさぎや」のどら焼き。日中、夫が外出のついでに、上野へ寄って買ってきたのである。
ローソクは立てなかったが、友人は嬉しそうだった。「うさぎや」のどら焼きは初めてだったらしく「ウマイねぇ!」と感動していた。
そうなのだ、サイトでも何度も書いているが(※)、「うさぎや」のどら焼きはとっても美味しいのだ!わたしなら、1週間毎日食べても飽きないと思う。それくらい好き。

友人は、プレゼントにあげたモルト(ウイスキー)を、「これ、キープしといて」と置いて帰った。また近い週末、いっしょにごはんするつもりだろう。
ベランダから見送ると、彼はゴルフ焼けした腕をぶんぶん振り回して「ありがと。おやすみぃ」とジェスチャーで答えた。
頼りになるし、優しいし、細かいところにも気が付くし、豆知識は豊富だし、美味しそうに食べるし、ほんとに素晴らしい友人だ。どこかにいいご縁がありますように。


☆今夜のお献立;
枝豆、ごぼうパリパリチップスサラダ、梅ジャム風味の豚スペアリブ、お野菜グリル、牛ヒレ肉グリル焼き、エスニックサラダ。うさぎやのどらやき。

※梅ジャムソースの豚スペアリブのレシピ→
http://www.kitchen-hime.com/recipe/data/supearibuumejamu.htm
※アジア気分のサラダ(エスニックサラダ)のレシピ→
http://www.kitchen-hime.com/recipe/data/asiansalad.htm

※「うさぎや」について
→キッチンひめ「旧店舗」→美味小話2002.3.14参照


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7月23日 (金)  イカに教えてもらった大切なコト。

今夜のパスタはイカとトマト、とずっと前から決まっていた。ちょうどいい具合に完熟したトマトがあるし、イカが冷凍庫で出番を待っているのだ。

日記に書きそびれたが、実はイカさんは、先週の土曜日にやってきた。
この夜もパスタで、ミートソースはあらかた煮込みが終わり、サラダも冷蔵庫で冷やしてあった。パスタを茹でようと、お湯を沸かしているときだった。
ピンポーン、とドアベルが鳴った。開けると、ご近所のおばあちゃまが、にこにこして立っていた。
「今、北海道から届いたばかりなのよ」
手にした銀のトレイの上には、見るからに新鮮なイカが3杯、でんと乗っていた。
「わぁ!とっても美味しそうですねぇ」
とわたしは喜んだ。これはウソではない。でも、100%の真実ではなくて、50%の真実だった。あとの半分は、もうミートソース作っちゃったのよね困ったな、と思っていた。
そんなことは、露ほども顔に出していないつもりだった。が、もしかしたら、おばあちゃまには見えていたのかもしれない。なぜなら、おばあちゃまは、こう言ったからだ。
「ご迷惑じゃない?もし今晩食べないなら、皮を剥いて、ラップして冷凍庫へ入れておけばいいから」
額から汗が噴出した。いえいえ、とんでもありません、とホントに嬉しいです、とわたしはありがたくイカを頂戴した。

イカはほんとに、本当に美味しそうだった。よって、急遽、予定変更。パスタの前に、イカのお刺身とゲソの炒め物を作った。
コリコリして、とっても美味しかった。おばあちゃま、どうもありがとう!

しかし、である。反省することしきり。100%で嬉しいと思えなかったのも情けないし、どうやらそれが顔に出てしまったのも情けないし、イカ3杯の処理をするのに、小一時間もかかってしまった。ああ情けないったら。

というわけで(長くなったが)、今週はイカさんが、何度か食卓に登場したのである。本日のパスタで、めでたくイカさん終了。
トマトソースはイカさんに合わせて、生姜の絞り汁とお醤油をちょっぴり入れた。ぷりぷりしたイカさんは、赤いソースの海で嬉しそうに見えた。


☆今夜のお献立;
イカとトマトのパスタ。ズッキーニの詰め物(ミートソースとチーズを詰めて、グリルで焼く)、ピーマンといんげんのグリル焼き。ネクタリンとブルーベリーのヨーグルト メイプルシロップかけ。

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7月22日 (木)  口にシアワセ入れたら災い出た。

美味小話を更新しました。今回は「ベランダでブルーベリー。」です。どうぞご覧くださいませ。

ちょっとバテ気味だったので、夜はスーパーのパック寿司を買ってきてもらった。穴子が美味しくなかったけれど、その他はまずまず。
でも、そろそろ美味しーいお寿司屋さんに行きたいなぁ。

デザートは桃。我が家の大好きなフルーツトップ3に入る。
本日の桃ちゃんは、甘くてジューシーだったのだが、ちょっとスジが多い。
それでも夫は、桃おいしーいっ!と喜んでいる。
「んー、この間のお高い白鳳の方が、やっぱりなめらかで美味しかったわね」
「でも、今日のもすごく美味しいよ。スジなんて全然気にならない」
それならいいんだけど。とわたしが言い終わらないうちに、夫はついぺろっと続きを言ってしまった。
「例えばさ、キミにシミやシワがあっても、ボクはキミが好きだよ。それとおんなじってことさ」
えっ?とわたしが目をひんむくのと同時か、それよりわずかに早く、夫は失言に気が付いた。
「あッ、今のはウソウソ、ジョーダンだって」
もう手遅れですっ。彼が取り消したい言葉は、しっかりと二人の間に浮遊していた。まったく‥‥。
わたしは、これ以上余計な言葉が出ないよう、夫の口に桃を押し込んだ。ぷんぷんっ!


☆今夜のお献立;
0722.thu.
お寿司、おかひじきのピリ胡麻和え、アボカド冷奴、桃。


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