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9月27日 (月) 女の必需品。
前にも書いたが、女がトウキョウで生きるには、友達は不可欠だ。心の中に溜まってしまう、複雑に絡んでしまった何かを解きほぐしてくれるのは、友達と過ごす時間。
久しぶりに、女友達4人で集まった。年齢はもうじき40から40代真っ只中まで。ミセスということを除けば、家族構成も仕事もバックグラウンドもみんな違う。でもお互いを認め合い、受け入れることのできる、しなやかな心を持っている。それはとても心地よい関係だ。 我が家に集まる折には各自、何かお持ち寄りすることになっている。食いしん坊ばかりだから、毎回美味しいものがたくさんテーブルに並ぶ。今回も!
わたしが用意したのは、福井の生さば寿司(8/25参照)をメインに、菊の花のお酢の物やレンコンのサラダ、お吸い物など。鯖は今が旬、脂が乗って相変わらず美味しかった。 ミツコが持ってきたのは、「パ・マル」のパイ包み焼き。全員がひとくち食べて、目を丸くして「ん〜!」と唸った。素晴らしく美味!極上レストランがおうちに来たみたい。すこし甘みのあるシードル(9/12紹介のコケレル・ドゥ)がぴったりだった。
女の集まりに欠かせないのは、甘いもの。これがなくっちゃね。 ケーキはアサコが持ってきたサロン・ドゥ・シェフ・タケエのもの(8/12参照)。見るからに美しく愛らしい。そして食べると、にんまり笑顔が止まらない。4つのケーキ、すなわちマロン・梨・フランボワーズにチョコレートをみんなで味見しながら味わう。お行儀悪いけれど、女だけだもの、こんな楽しいこともしちゃう。 同じタケエのロールケーキも美味だった。和三盆を使っているというだけあって、さらりとしながらも深い甘さ。それにホントにふわふわの生地。ふっと溶けてしまいそうだ。 そして、ヒナコが中津川からお取り寄せした「新杵堂」の栗三昧。やわやわもちもちの羽二重餅の中に、栗きんとんに包まれた丸ごとの栗が入っている。名前に恥じない、栗全開の和菓子だ。上品な甘さで、これも美味。季節を愛でる和菓子は、気持ちがほっと休まる。
おしゃべりは延々6時間近くも続いた。みんな何とか都合をつけて、やっと確保できた半日なのだ。それでも足りないくらい話題は尽きない。
友達があるっていうのは、ほんとに素敵だと思う。ヒマつぶしとかストレス解消とかも付き合ってくれるかもしれないけれど、それだけじゃない。 当たり前だけれど、わたしの人生はわたしだけのもの。ピンチヒッターや代役は存在しない。どんな喜びも悲しみも悩みも、その人だけが抱えるものだ。服を着替えるように、他人と人生を取り替えることはできない。 でも試着することはできるのだ。それが心を許し合える友達なら。そうやって共感することで心が繋がる。心が強くなる。新しい何かが見えてくる。 「わたし」は一人だけれど、独りじゃない。そして「わたし」は探すものではなくて、創るものだ。友情と愛情と勇気があれば、迷いながらもきっと前へ歩いていけるのではないだろうか。
重く沈む澱を吐き出し、心は透き通った白になる。わたしたちは新品の心を明るい元気な太陽の色に染め直し、それぞれの家へ抱えて帰った。秋を告げる雨は一日中、降り続いた。
■パ・マル Pas mal フレンチの名店「アピシウス」の料理長を長年勤めた高橋徳男氏がオーナー。テイクアウトはデパートにも出店している。今日のは、若鶏と西洋野菜のロックフォールチーズ風味のパイ包み焼き、豚バラ肉の煮込みと白インゲン豆のパイ包み焼き。それぞれ本格ソースがついて840円。 東京都千代田区鍛冶町1-5-3 / 03-3254-2320
■新杵堂 http://www.rakuten.co.jp/shinkinedo/284463/416907/
☆ひめの気軽な秋おもてなし献立; 生さば寿司(他に笹鰈とサーモンのお寿司)、菊の花のお酢の物、レンコンとインゲンのサラダ、とこぶしの煮たもの、ぬか漬け、茗荷とひらたけのお吸い物。その他お持ち寄りのクラッカーとサーモン、チーズ。
.......................................................................... 【レンコンとインゲンのサラダ】の作り方;
1)レンコンは皮を剥いて薄くスライスし、水に放ってアクを抜く。インゲンはスジを取り、斜めにスライスする。 2)沸騰したお湯に塩・お酢少々を加え、レンコンとインゲンをさっと茹でる。 3)熱いうちに、ごま油・ラー油・塩コショウ・昆布粉(無ければ昆布茶)・米酢を加えて良く混ぜ合わせる。
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9月25日 (土) 愛情の加減。
夫の高熱も一段落した。でもまだ微熱があるし、ひどい倦怠感や頭痛が残っているらしい。苦しそうな表情をみると、声をかけたくなる。 「どう?ダイジョウブ?」「お熱、測った?汗かいた?」「お水飲む?それともジュースにする?」「ご飯、何時頃にする?どのくらい食べられる?何が食べたい?」 たぶん、自分でも気が付かないくらいたくさんの「?」を夫に投げていたのだろう。夫がうんざりした顔で言った。 「悪いんだけど、細かいことをいちいち訊かないでくれないかな。静かに寝たいんだ」
予想外の言葉に、わたしはムッとした。居間に行き、見るともなしにテレビをつける。バラエティ番組のようだ。タレントや芸人さんたちが場を盛り上げようと、懸命にトークをつなげる。でも、彼らが必死であればあるほど、わたしの心はより疲労を感じて冷めていく。 うるさいな‥‥。ふと、つぶやいて気が付いた。夫の言葉は彼らしくないものだった。悪意があるのではないことは、わたしも十分すぎるほどわかっている。
相手を慮ることは大切だ。愛情があればこそ、相手を癒したいと思い、世話を焼きたくなる。質問も多くなる。でも違うのだ。不作為の愛情も、ときには必要だったのだ。 夫と食材は、もしかしたら扱いが似ているかもしれないと思う。例えば、分厚い牛肉のステーキは塩加減は強めにすべきだ。でも野菜だったら、塩で旨みを引き立てることもあるけれど、塩を極力控えてじっくり加熱して甘みを引き出すのも美味しい。 つまり、相手の様子をしっかり見ることが肝心なのである。愛情とは加減を判断することでもあるのかもしれない。
夫が眠りから覚める頃にあわせて、お夕食を作った。高熱もひき、そろそろ普通のごはんが食べたい頃だろう。 夫は憑き物が落ちたようなすっきりした顔をして起きてきた。食欲も戻ってきた。もうダイジョウブだろう。 「これからはなるべく訊かないようにするわ。テキトーに判断する。その方がいいのよね?」 「うん、まあね。でも今質問してたよ」 あっ、しまった!愛情の達人への道は遠いようである。やれやれまったく。
☆今夜のお献立; 秋刀魚の塩焼き、甘い玉子焼き、かぼちゃのお煮物、いんげんの胡麻和え、お茄子の辛子和え、お味噌汁、梨。
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9月22日 (水) 心配です。
昨日に引き続き、今夜も普通シリーズ。夫が好きなハンバーグである。お熱があるのに会社を休めない夫が、すこしでも元気になりますように。
☆今夜のお献立; ハンバーグ(付け合せは人参・じゃがいも・いんげんをチキンスープで煮たもの)、ぬか漬け、お味噌汁、お豆のサラダ(昨晩の残り)、白米。
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9月21日 (火) 「普通」も大事。
スペシャルとか贅沢なとか本場仕込みというのもそそられるけれど、ごくごく普通というのも捨てがたい。 何のことかというと、カレーのこと。残暑が厳しいからカレー!の気分。でも少し体調が落ちているときには、あまり刺激的でない方がいい。たとえ平凡でも、小さいときから慣れ親しんでいた味が安心できるときがある。
というわけで、今夜はごく普通のカレーです。お肉はひらひらの豚肉、具は定番の玉ねぎ・じゃがいも・人参。我が家定番のルウを使って、普通に作る。 但し、油分控えめにした分、椎茸と昆布を入れて旨みを補う。胃に重たくない、さらりとしたコクがあるカレーになった。
「特別」がおもしろいのは当たり前。一見地味な「普通」の方が、実は燻し銀のような深い味わいがあったりするものだ。お料理も人生も。
☆今夜のお献立; 普通っぽいカレー、お豆とアボカドのサラダ、玄米ご飯、ヨーグルト。
.......................................................................... 【お豆とアボカドのサラダ】の作り方;
1)お豆を煮る(乾燥豆は数時間以上お水に浸してから、新しいお水で煮る。お塩とローリエ1枚を入れて弱火で煮る)。お豆の種類は何でもよし。今回は大豆、金時豆、うずら豆を使用。
2)お豆が熱いうちに、EXバージンオリーブオイル、塩コショウ、バルサミコ酢、米酢、レモン汁、ドライバジルを加えて味を調える。
3)サイコロ状にカットしたアボカド、トマト(あれば水分の少ないミニトマト)を加えてできあがり。
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9月20日 (月) いちばん大切な場所。
いろいろ楽しかった三連休。お気に入りのブランドショップで、ノートPCが軽く買えるゴージャスなお値段のドレスを何着も試着して、とても楽しかった!(結局お買い物したのは、インナーと夫の洋服だったけど。苦笑) 翌日、素敵なドレスの代わりに買ったのは、ユニクロのブーツカットのストレッチジーンズ、色違いで2本。今必要なものは、ドレスではないのだ。きらびやかな非日常よりも、居心地のいい日常。 そのほか、大型ディスカウント電気店に行ったり、実家に顔を出したり、美味しいコーヒーにほっとしたり、チェーン店のお寿司屋さんでリーズナブルに満足したり。
盛りだくさんの連休が終わる頃には、夫もわたしもすこし疲れていた。後から思えば、彼は仕事のストレスから逃れたかったのかもしれない。 連休の終わりをはっきりと感じる夕方、夫とわたしは小さな口喧嘩をした。ワンが「ケンカしちゃダメだよッ、仲良くしてよッ」と必死の形相で吠える。それが余計、空気をいらだたせた。 すこしして、わたしは気持ちを入れ替えて、台所に立った。いつもと変わりないお夕食を、いつもと同じ静かな気持ちで作った。 「ご飯、おいしいね」「さんま、美味しいね」 夫の心も穏やかになったのがわかる。ワンも一心不乱で自分のごはんを食べている。 「ごめんね」と、素直に口から言葉が出た。
☆今夜のお献立; 厚岸(あっけし)のサンマ塩焼き、お茄子とお揚げさんのじんわり煮、トマトとわかめのお酢の物、ピーマンの焼きびたし、自家製卵豆腐、ぬか漬け、お味噌汁。
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9月16日 (木) 栗ごはんとマドレーヌ。
今夜の栗ご飯の栗は、超ミニサイズ。男性の親指くらいの大きさしかない。母が那須高原で拾ってきた山栗である。緑のいがを足でそっと割って、拾い集めてきたらしい。 チビサイズでも、お味は立派な栗ちゃん。甘みがあってほくほく、美味しかった!でも、皮剥きがかなりタイヘンでした(泣)。
久しぶりに、マドレーヌを焼いた。ご近所の仲良しおばちゃんへのプレゼント。シェル型を持っていないので、いつもアルミ箔の朝顔カップで焼きます。神田精養軒のマドレーヌみたいな形。レモンとバターの風味も良く、なかなか美味しくできました♪
☆今夜のお献立;遅いご飯なので軽めに。 栗ご飯、きんぴらごぼう、ねぎ入り玉子焼き、ピーマンの塩煮、ぬか漬け。マドレーヌ。
※ピーマンの塩煮のレシピ→ http://www.kitchen-hime.com/recipe/data/piman_shioni.htm
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9月14日 (火) 合言葉はビンボー!?
「ただいま〜」 夫が帰宅した。カエルコールも無く突然に。慌てた慌てた。ごはんの支度を何もしていない。お寿司屋さんに寄って帰るかもしれないって、夕べ言ってなかったっけ?
夫はスーパーマケットの大きなビニル袋を抱えていた。袋からはアボカド2個、ハーゲンダッツのカスタードとエスプレッソ、ヤクルトのパック、日本酒、それにパックのお寿司が出てきた。 「わーい、お寿司♪お寿司♪うれしいな♪」 歌いながらパックを食卓に並べた。(わたしは嬉しいと、でたらめなオリジナルソングを歌うクセがある。) それから大急ぎで、ぬか漬けと冷奴の用意に取り掛かった。
このところ、お寿司食べたい病が再発している。おととい夫に、「お寿司が食べたいです」と申請したばかりだ。但し、「くるくる回るのでも、スーパーの値引きシールが貼ってあるのでもいいです」と付け加えることを忘れなかった。 そう、我が家は今ビンボーなのです。先日、住宅ローンをちょこっとばかりまとめて返済したから。普段、我が家の経済などちっとも頭にないお気楽なわたしは、ローンの返済予定表を見て驚いた。 「まだこんなにローンが残っていたのね。知らなかった」 「そうだよ、せっせと利息を払っているようなものさ。元金なんてほとんど減っていないと思うよ」 「それじゃあ、さっさと返さなくっちゃ!」 夫はわざとコワイ顔をして、わたしを見た。 「だから少しまとめて返済する。でもそうするとビンボーになるよ。もう旅行も行けないし、マックスマーラでお洋服も買えないよ。それでもいい?」 返事に窮したしたわたしは、ドナルドダックみたいに口をとんがらせて頷いた。だって、長々と利息ばかり払うのは理不尽ではないか。
そういうわけで、我が家はただ今節約モードONなのである。人形町のお寿司屋さんへ行きたい、などと言えるはずがない。パック寿司で十分嬉しいです。それに、このスーパーのはお値段のわりにまあまあだし。お腹もすいているし、家でのんびり食べられるのも楽しいし‥‥。 そう思いながら、ぱくぱく食べるうちに「嬉しい楽しい美味しい」という信号が頭から全身に駆け巡った。 「このサーモンもイカもとても美味しいですっ!ねえ、ここのお寿司、けっこう美味しいわよねっ」 「よかったね」と夫は笑った。「でも、あまり美味しくはないよ」 「そんなことないわ。このお値段にしてみれば美味しいわよ」 まったく。せっかく人がいい気分で食べているのに。小さな失言に気が付いた夫は慌てて繕った。 「最初はひとりで寿司屋に行くつもりだったんだけど、家でいっしょに食べる方がいいと思ったんだ。それにボクが外で食べるより、ずっと安く済んだし。なんたって、我が家は今ビンボーだからね」 夫は軽くウインクした。 なるほど、ビンボーのおかげでわたしもパック寿司にありつけたというわけね。ビンボー万歳!
明日からは、不動産の電話セールスがあったらこう言おう。「ウチは今、ローン地獄でビンボーなんです。すごく節約してるんです。お寿司もスーパー値引きシールのでガマンしてるんです」
☆今夜のお献立; パックのお寿司、お豆腐とアボカドのバルサミコ酢がけ、ぬか漬け。巨峰。
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9月13日 (月) 調整日。
昨日たくさん食べたから、今日はあっさりしたごはんで調整。お粥さんが美味しかった♪
☆今夜のお献立; 鶏がらスープの玉子粥、お茄子とピーマンの甘味噌炒め、ほうれん草のナムル、納豆冷奴、キャベツときゅうり・茗荷の浅漬け。梨と巨峰。
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9月12日 (日) 友情とカロリーの関係。
お肌も人生も曲がり角を過ぎた女が、トウキョウで生きていくには、友達が不可欠だ。長所も欠点もそのまま受け止めてくれて、エールを送ってくれたり、的確なアドバイスをしてくれる信頼できる友達。 そういう友達が無ければ、複雑でストレスが多いトウキョウでは、心が磨り減ってしまう。友情と愛情は別モノ。愛する夫や妻がいても、友達は必要である。
残暑を乗せた強烈な日差しの昼下がり。 お昼寝していたら電話があって、Kちゃんがふらっとクルマでやってきた。夫はTシャツ姿でタオルを首に巻いて、家中の掃除の真っ最中。申し訳ないけれど、彼女とちょっとお茶しに出ることにした。
近所のファミレスは何となく混んでいた。広い店内に店員は二人か三人しかいない。おかげで、わたしたちはじっくりメニューを吟味することができた。 ありがた迷惑なことに、メニューにはいちいちカロリーが記載されている。知らなければテキトーに決められるのに、具体的な数字があると無視するわけにいかないではないか。さんざん迷って、結局わたしはストロベリーパフェ、彼女はプチ・デザートセットを注文した。
久しぶりに会う彼女は、爽やかな顔をしていた。夫が子供を連れて出かけたので、つかの間の息抜き気分なのだ。日焼けした肌に、バーニーズニューヨークのロゴ入りTシャツがよく似合う。 「で、どうなの?」 「もうタイヘンよぉ」と彼女は苦笑しながら話し始めた。子供の「お受験」準備の話から夫のこと、ダイエットやファッションまで、ふたりのおしゃべりは尽きることがない。途中で店員が空になったお皿を下げて行った。気が付くと、2時間も経っていた。
帰宅すると、家の中はピカピカだった。夫はもうシャワーも済ませたらしい。 「長かったねぇ。これじゃあまるで主婦のおしゃべりだ」 「だってそういうのをしに行ったんだもん。ねぇ」、彼女とわたしは顔を見合わせて笑った。 何をおしゃべりしていたの?と訊かれると、たいした内容はない。ひたすらしゃべって、笑ったり憤慨したりして、スイーツと時間を共有しただけ。女のおしゃべりなんて、そんなもの。でもとっても楽しかった。男にはわからないかもしれないけれど、わたしたちには必要な時間だったのだ。
彼女と入れ違いに、夜は独身の友達がやってきた。「美味しいシードルを見つけたから、きのこのクリームパスタを作ってね」と前々から頼まれていたのだ。彼は、夫とわたしの共通の友達。女にとっての大事な友達は、女だけとは限らない。 日ごろは低カロリーを心がけている我が家だが、週末はカロリーよりも「美味しい・食べたい」を優先する。せっかくのクリームパスタだもの、美味しくなくっちゃね。というわけで、バターと生クリームを贅沢に使い、チーズもたっぷり。美味しかったです♪
楽しい一日だったけれど、気になるのはカロリー。ストロベリーパフェはパフェの中では控えめだったけれど、560kcalもあった。夜はお酒を飲んで、きのこのクリームパスタだから、こちらも高カロリーに違いない。 彼女も彼もわたしも夫も、本当はカロリーに気をつけなくちゃイケナイお年頃。でも楽しい友達時間に、そんな興ざめなことばかり言ってられない。 ということは、友情にカロリーは付き物ってことだろうか?それとも類は友を呼ぶで、食いしん坊のわたしには食いしん坊の友達ってことだろうか? 深く考えるのは止めておこう。笑
☆今夜のお献立; 丸茄子とピーマンのグリル焼き、馬刺し、お手軽ザワークラウト(※)、きのこのクリームパスタ。ローズマリーのフォッカチャ(パン屋さんの)。 ※ザワークラウトのレシピは、HPのトップページに戻りレシピ一覧から入ってください。
◆本日のお酒; ◇泡盛まさひろ/比嘉酒造 http://www.masahiro.co.jp/ ◇シードル コケレルCOQUEREL/BRUT(ブリュット。辛口)とDOUX(ドゥ。やや辛口と書いてあるが甘口) 気に入った!
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