8月31日 (水) テストの前日?
明日は夫の健康診断。 早めのごはんにしました。
アボカド・もやし・わかめ・青海苔を入れた寒天サラダ、あつあつおうどん。
|
8月29日 (月) お茄子と冬瓜で、夏の疲れにさようなら!
空が高くなり、風が吹き、太陽がすこし遠くなりました。秋が来たのです。 日中、まだ残暑が残る時間はセミが最期の鳴き声を張り上げていても、夜には季節が変わったのをはっきり感じます。 リンリンリーンリーン‥ もうすこししたら、これにスイーッチョンという声が交わるでしょう。
涼しくなったのはありがたいけれど、夏の疲れがどっと出てくる頃。 風邪っぽいし、持病の胸は苦しいし。 季節の移ろいは感性には嬉しいけれど、身体にはきびしいです。
今夜は、そんな心身が元気になるごはんを作りました。 麻婆茄子。ひゅ〜、ごはんがススム! 冬瓜のお煮物。暑さをすーっと消して、優しくカラダをいたわります。じんわりおいしい!
☆今夜のお献立; 寒天のところてん風、麻婆茄子、冬瓜のお煮物、納豆冷奴、ぬか漬け。
|
8月28日 (日) お休み。
疲れちゃったので、宅配ピザの夜ごはん。 トマトのサラダだけ作りました。 楽しかったんだけど、ちょっと胃もたれ。でもまた食べた〜い。
|
8月27日 (土) 夏の美味、岩ガキ。
夏の美味はいろいろあれど、ゼッタイはずせないのが岩牡蠣。 年に一度、産地から直送してもらいます。 待ちに待ってようやく夏に会える気持ちは、七夕のおり姫さま並みかもしれない。ふふ。
冬によく食べるカキは「マガキ」という種類で、秋から早春までが旬です。「Rのつかない月には食べるな」といわれるアレです。 岩ガキはこれとは種類が違うもの。夏場が最高の味になります。 天然の岩ガキは、漁場も日本海側にほぼ限られ、収穫量も多くありません。そのため、お店で買ったり、レストランで食べるとかなり値が張ります。 こういうものは、産地直送ですこしお安くお取り寄せして、おうちでたっぷり食べるのがよろしいかと。
さて、8月最後の週末。 去る夏を惜しんで、遅めの岩ガキ・パーティーをしました。 集まった友人たちは、いずれもカキ好き。もちろん、お酒も大好き。 器に盛られた岩ガキと、盛りきれない発砲スチロールの中の岩ガキを見るなり、大喜び。 「わあ、すごい立派ね」 「こんなのオイスターバーでも見ないよ」
そろりそろりと口へ運ぶ。 お箸がすごく重く感じるくらい、ずっしりどっしり。弾力となめらかさが押し合いへし合い、なんだか口の中で、イルカが跳ね回っているみたい。 ぷるるんをかみ締めると、とろりと海が流れ出た。 「うーむ、ウマイ!」 「ほわぁ、なんておいしい!」 「もうすんごく幸せ〜」 みんな顔までとろけていきました。 今年はもう晩夏の注文だったこともあるのか、 例年よりも大ぶりで味が濃厚だったように思います。
レモンだけをちゅっと絞るもよし、生姜醤油に浸すのもよし、モルト・ウイスキーを数滴垂らすのも、これまたよし。 どれがいちばん気に入った?と、投票をしてみました。 甲乙付けがたいが、やはり日本のカキらしく、生姜醤油が最も似合うかも、というのが結論。甘みが強いので、生姜醤油がキリッと味を引き締めるのです。 あまりに大きくて、あまりに味が濃厚なので、3つ食べたらお口も満足、4つ食べたら頭のてっぺんまで満足。
「ああほんと美味しかった。ごちそうさま。来年も誘ってね〜」 本日の締めのセリフでございました。
■「うおや」http://www.uoya.co.jp/ この日記でも何度か紹介している新潟県村上の「うおや」さんです。我が家では毎夏、こちらで岩ガキを注文しています。 お願いすると、殻を外して送付してくれます。 (カキって、殻を開けるのがタイヘンなのよねぇ) もう岩ガキは終了してしまいました。冬は塩引き鮭がオススメ。
☆今夜のお献立; 新潟県村上の天然岩ガキ、ひとくち蕎麦、寒天サラダ、丸ナスの揚げびたし、炊きたて羽釜ご飯、冬瓜と豚肉のお椀、お漬物盛り合わせ。梅酒ゼリー。
※こちらには画像を乗せきれないので、写真をたくさんご覧になりたい方はブログへどうぞ→http://kitchenhime.blog21.fc2.com/
|
8月25日 (木) 「ふつう」もご馳走。
旅行は精神はとてもリフレッシュされる。でも、ちょっと張り切りすぎたのか、今週はくったりの体調。 ようやく、我が家らしいお夕食を作る元気が出てきた。ご馳走のあとの「ふつうの、いつものごはん」も、やっぱりご馳走。 我が家定番のお茄子のお煮物が、じんわり美味だった。
☆今夜のお献立; ムロアジの干物、お茄子とお揚げさんの煮物、寒天サラダ、冷奴(梅酢和えの薬味添え)、梅干とぬか漬け、白粥。桃。
---- 【お茄子とお揚げさんの煮物】のヒント;
1)お茄子はタテ半分に切り、表は斜めに浅く切れ目を入れる。裏にも数本、切れ目を入れる。 2)油揚げはさっとお湯で煮て、油抜きする。 3)お出汁にお酒・みりん・お醤油で、薄味に整える。生姜の千切りを加え、お茄子と油揚げを入れ、落し蓋をして煮る。オクラは、食べる直前に煮る。
油揚げを入れる場合は、やや甘口に整えますが、お茄子とお野菜のみの場合は、甘さを控えてキリッと仕上げるのも美味です。温かくても、冷たくしても美味しいです。
|
8月17日 (水) またお風邪です‥
数日前から、なんかおノドがつっぱった感じがするな、と思っていたら、やっぱり腫れてしまいました。おノド真っ赤でヒリヒリです。だるいなぁ。もともと病気を抱えているので、こういうときはキツイです。 ちょっと体力が落ちているのかもしれません。しっかり休んでちゃんと治さないと‥。 カレーをたくさん作っておきました。これで今夜も明日もカレー。ごはんの心配せずに寝ていられます。うーん、おノド早く治りますように。。。
8/8,10,16を追記しました。
|
8月16日 (火) 軽やかなバジルのパスタ。
ベランダのバジルが、ぐんぐん育っています。 大量に収穫できたら、いつもバジル・ペースト(ペスト・ジェノベーゼ)を作ります。たくさんできたら、ビンごと冷凍して、一年中いろいろなお料理に使っています。※バジル・ペーストの作り方はコチラ→http://www.kitchen-hime.com/initcont/recipe/hr_pasta_b.htm
バジル・ペーストは大好きなのだけれど、弱ったカラダには少々オイルが強すぎる。 そこで今夜は、あっさりしたバジルのパスタを作ることにしました。
いつものようにパスタを茹でる間に、ソースを作ります。 まずは、バジルを包丁でみじん切りにします。 フライパンにオリーブ油、にんにくスライスを入れて、ゆっくり加熱。アンチョビ少々とプチトマト、白ワインを入れて、すこし煮詰める。 茹で上がったパスタと茹で汁少々を入れて(中火のまま)、塩コショウで味を調える。最後に、火を止めてから、バジルを加えてできあがり。 とっても爽やかで軽やかなバジル・パスタになりました。
☆今夜のお献立; フレッシュ・バジルのパスタ、まぐろのカルパッチョ風、お野菜たっぷりスープ、豆乳寒天と黒豆の杏仁豆腐風。ワイン。
---- 【豆乳寒天と黒豆の杏仁豆腐風】の作り方ヒント;
1)寒天は、パッケージに書かれているのの1/3くらいのお水で煮溶かす。 2)寒天が溶けて煮汁が沸騰したら、火を止めて、混ぜながら豆乳を加える(豆乳は全体の2/3、つまり水+豆乳で適正量になればよい)。型に流して冷やし固める。 3)カットした寒天に、甘煮にした黒豆を蜜ごとかける。
■BSE情報■■■■ 米国政府は、牛海綿状脳症(BSE)の感染防止のため、脊髄など特定危険部位(SRM)の除去を、食肉処理業者に義務付けています。が、米農務省食品安全検査局は、2004年1月から今年5月までの間に、1036件の違反があったと公表しました。 →http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050816-00000068-kyodo-bus_all
8/16の『ガイアの夜明け』(テレビ東京系列)で、「アメリカ牛肉は安全か」が放送されました。かなり充実した内容でした→http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
|
|
|
|