7月31日 (日) 大阪から来たウマ〜イたこ焼き。
知人が「おいしいから食べてみて」と、たこ焼きと明石焼きを送ってきてくれました。大阪『たこ昌』のです。
冷凍パックになっていて、食べるときに、ラップなしで電子レンジでチン! もちろん、たこ焼きのソースも明石焼きのつけ汁もついています。ほかほかふわふわで、まるで焼きたてのような出来上がり。 おやつにも軽食にもごはんにも(?)、手軽に食べられるので便利です。
たこ焼きはお醤油ベースで、何もつけなくても十分おいしい。(でも、おソースやマヨネーズをぴっとりつけるのも、すごくおいしい。) 他方、明石焼きは‥‥。 実は、関東生まれ関東育ち大阪未経験のわたしは、明石焼き、初体験だったのです。テレビや本で見たことはあったので、一度食べてみたかった。 明石焼きって、美味しいんですね〜。 塩気が効いていて、あっさりしていて、ほわっと柔らかくて、お出汁につけて食べるとじわーっとお汁を吸って、美味しさ倍増! 『たこ昌』のたこ焼きと明石焼きは、中に大ぶりのタコがぷりっと入っていました。 とても気に入ったので、そのうちお取り寄せしようと思います。
トウキョウにも、美味しい明石焼きのお店、あるかしら?大阪に行かないとダメかな。 お店でアツアツの焼きたてを食べてみたいです。
■たこ焼き割烹 たこ昌 http://www.takomasa.co.jp/index.html 電話注文;0120-18-0838 / 道頓堀本店;06-6212-3363
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7月30日 (土) 予感と期待の週末ブランチ。
週末のブランチは、のんびりモード。手がかかるお料理はしないけれど、ちょっぴり贅沢な空気にしたい。
某有名ベーカリーの美味しい甘いパンがあるから、今朝はホテル風にハムエッグ。新鮮なグリーンとジューシーなフルーツが、「ホテル風」の隠れた決め手だ。 ベランダからハーブを摘んできてミニサラダにし、よく熟したブルーベリーは、ヨーグルトに添える。 それと、美味しい桃とプラム。このプラムは「貴陽」という珍しい品種で、とっても美味しい。 飲み物は、チョコレートの香りと味がするフレーバーティー。アイスティーにもぴったりのお気に入りだ。
暑いので、窓は開けずに冷房をかける。カーテンを全開にすると、ベランダのオリヅルランやアボカド、バジルなどのグリーンが涼しげに揺れていた。 家族と囲む週末のブランチタイムは、大事な時間。ブルーマンデーがやってくるまでの48時間(もう既に10時間は減っているのだけれど)、いいことがいっぱいありそうな、そんな気がするからかな。 「いただきます」を言うときに、必ず、心の中でこっそりお祈りすることにしている。 ‥‥楽しい週末になりますように。
☆今夜のお献立; 枝豆、炊きたて白米、納豆豆腐、ししとうの味噌炒め(リクエスト)、うなぎ(白焼き・蒲焼き)、からすみ、あさりの酒蒸し、ぬか漬け、あさりのお味噌汁。桃。八海山。
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7月29日 (金) 週末の夜のスーパー。
夜8時過ぎに、夕涼みがてら、近所のスーパーへ行った。 土曜日のこんな時間でも、けっこう賑わっていた。夫婦でまとめ買いしている人が、意外と多くてびっくり。
☆今夜のお献立; 枝豆、ししとうの味噌炒め、もずくのお酢の物、かつおのたたき(藁焼き)、ぬか漬け、お豆腐とわかめのお味噌汁。 (先日、新しいカメラを買いました。まだ慣れなくて、うっかりフラッシュを炊いたり、手ぶれすること多し。要修行!)
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7月28日 (木) 夏はフレッシュ・トマトのパスタ!
太陽がぎらぎら照る今頃は、トマトが美味しい季節です。我が家はフレッシュ・トマトを使うパスタが大好き。 冬場などは、どうしてもトマトの味が薄いので、イタリアのトマト缶を混ぜて使ったりするのですが、この季節なら、生のトマトだけでダイジョウブ。 トマトソースには、中くらいのサイズのトマトを選びます。あれば、ミニトマトを混ぜると、よりトマトの味が強くなります。
今日は、シンプルなフレッシュ・トマトのパスタ。暑い日のランチなら、細いカッペリーニで作る冷製パスタもいいですね。 さて、作り方は簡単。今日のは特にシンプルです。
パスタを茹でる間に、ソースを作ります。 にんにくをオリーブ油でゆっくり加熱し、香りが出たら、アンチョビをちょっぴり加えて炒めます。 ざくざく切ったトマトと、白ワイン(あればオロロソなどのシェリー酒)を加えます。 トマトはニ皿に分けておいて、ひとつはしっかり加熱します。残りは、あとからフライパンに入れて、さっと火を通すだけ。こうすると、ソース状のトマトと、いかにもフレッシュなトマトと、いろいろ楽しめるのです。 パスタが茹で上がったら、フライパンに入れます。茹で汁も忘れずに。 ざっとソースと絡め合わせたら、小さくちぎったモッツァレラチーズを入れ、味を見て塩コショウします。 そして火を止めて、フレッシュのバジルをたっぷり、EXオリーブ油をちょろり。バジルはベランダから摘んできたものだから、素晴らしくいい香り。 温めておいたお皿に盛って、さあさあ、すぐに召し上がれ!
目に飛び込むは、赤と白と緑の、鮮やかな美しい色。 口に広がるは、トマトの青々しい甘酸っぱさ、すがすがしいバジルの香り、豊かなオリーブ油の深み。 夏をぎゅっともぎとったみたいな、元気なパスタになりました。
☆今夜のお献立; フレッシュ・トマトのパスタ、アボカドとエビとトマトのサラダ、キャベツときゅうりとハムのサラダ、モッツァレラチーズ。桃とブルーベリー。赤ワイン。
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7月27日 (水) 健康と美容とおサイフの味方、おからバーグ。
蒸し暑い日が続いて、ちょっとお疲れモードです。先週からのお風邪から、ようやく立ち直ってきたものの、低調です。 さっぱりしていて、元気が出るようなごはんが食べたい気分。というわけで、こんなお献立です。
おからバーグは、ふわふわほろりとした軽い食感と味ですが、食べ応えがあります。 おからは、お豆腐屋さんで買ってきたら、すぐ使わない分は、乾煎りして冷凍しておけばストックできます。 今日のおからバーグは、特に美味しく仕上がりました♪
☆この夜のお献立; 玄米青じそおむすび、おからバーグ、最強ネバネバ小鉢(刻みモロヘイヤ、長いものすりおろし、納豆)、お茄子の辛子和え、明石焼き、黒豆の甘煮。
---------- 【おからバーグ】の作り方;
1)乾煎りしたおからに、細かく切った人参・ひじき(水で戻したもの)・青ねぎ、それにツナ缶を汁ごと入れます。
2)つなぎに、長いものすったものと卵、片栗粉少々を入れ、薄口醤油ちょっぴりとお酒、ごま油を入れます。
3)あとは丸めて焼きます。焦げやすいので、フッ素加工のフライパンがオススメです。崩れやすいので、十分焼き目がついてから、表裏をひっくり返してください。 ケチャップとお醤油を混ぜたもの、もしくはポン酢をつけて食べます。
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7月26日 (火) 白なすで焼き茄子。
長年利用している大地宅配で、鹿児島の白なすが届きました。 一般的には「青ナス」と呼ばれているものですが、鹿児島では昔から「白なす」と呼ばれているそうです。 「白ナス」といっても薄い黄緑で、ふつうのおナスよりも少し身は固めです。皮ごと焼き茄子にすると、中はやわらかくて汁気も多く、甘みがあって、とても美味しいです。
というわけで、今夜のメインは、この白ナスと紫色のおナスで、焼き茄子!大好きな夏の味です。 美味しい焼き茄子を作るには、やはり下ごしらえが肝心です。 竹串を全体に、ぷすぷすと刺します。中まで熱を通りやすくするためです。 先端(底の丸い部分)に、十文字に切り込みを入れておくと、皮がむきやすくなります。 そして表面にキッチンペーパーなどで、ごく薄くサラダ油を塗ります。 あとは、魚焼きグリルで中〜強火で、じっくりこんがり、まんべんなく焼きます。 焼きあがったら、決して水に取らないこと。せっかくの旨みと甘みが、水っぽくなってしまいます。アチアチを我慢して、竹串などを使ってするすると皮を剥きます。 お出汁で割ったお醤油をかけ、生姜のすりおろしを乗せて‥‥さあ召し上がれ!
ほかに、薄味で炊いたお煮物や玉子焼きをあわせて、シメはお蕎麦で。冷酒が美味しい夜でした。
☆今夜のお献立; 焼き茄子、冷やしトマトのモロヘイヤがけ、だし巻き玉子(今日は甘い玉子焼きです)、かぼちゃと鶏肉・ししとうのお煮物、ざるそば。
※「ほんのり甘いだし巻き玉子」の作り方→http://www.kitchen-hime.com/initcont/new/memo_r_dashimaki.htm
■白長なす / かごしま有機生産組合(鹿児島県)〜『大地宅配http://www.daichi.or.jp/pc/main.html』にてお届け
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7月25日 (月) 主役になる炒り豆腐。
炒り豆腐はどちらかというと、昔風なお料理かもしれません。でも、実はとっても優秀なお惣菜なのです。
身近にある材料を使(つまりお安い)、豆腐たんぱくをたっぷり取れる、動物性脂質が少ない、ご飯によく合う、冷めても美味しい、合わせる具はお肉からお野菜まで何でもOK、などなど。 ほら、なかなかエライでしょう?
ただ、悲しいかな、食卓では脇役として甘んじることが多いような気がします。 そこで、主役になりうるボリュームをもたせてみました。具にすこしだけハムを入れ、ひじきやお野菜も入れてあります。 たいして難しいポイントはありません。 最初から味付けを濃くしないこと。ハムから塩分が出るのと、煮詰めているうちに味が濃くなるからです。 それと、しっかり水分を飛ばすこと。ぽろぽろに仕上がれば、ご飯の上に乗せて、炒り豆腐丼にもできます。
今夜は、お野菜の揚げびたしも「焼きびたし」にして、カロリー控えめ。 あっさりしたおかずが並びましたが、満足度120%の晩ご飯でした。
☆この夜のお献立; 炒り豆腐、お野菜の焼き浸し(白長なす、かぼちゃ、ししとう、長いも)、生卵と納豆、ぬか漬け、お豆腐と油揚げのお味噌汁。桃とブルーベリー、メロン。
---------- 【主役になる炒り豆腐】の作り方;
1)ひじきは20分ほどお水に浸して戻す。長いひじきは短くカットする。ハムと人参を千切りにし、長ねぎ(葉ねぎ)は細かく刻む。
2)木綿豆腐を崩しながら、フライパンで乾煎り。強火。お豆腐を崩しすぎないこと。
3)お豆腐から水分があまり出なくなったら、ハムと人参・ひじきを加え、ごま油と塩少々を加えて炒め合わせる。
4)お出汁・薄口醤油・みりん・お酒を加えて煮る。お出汁の量は、具がすこし顔を出すくらい。煮詰めるうちに味が濃くなるので、調味料は控えめに。
5)おねぎを加え、汁気がすっかりなくなるまで、ときどき混ぜながら煮詰める。最後にごま油を少々垂らしてできあがり。
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7月24日 (日) お風邪です‥
楽しみにしていたコンサートがあったのだけど、とても行ける体調ではない。母にチケットを譲りました。うーん、残念。
本日もごはん担当は夫。 ブランチは、わたしがリクエストしてサンドイッチ。トマト入りのが、おノドに優しくて食べたかったのです。夫は自分用に、サンドイッチのほか、ツナとガーリックのパスタを作っていました。
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7月23日 (土) お風邪です‥
いよいよおノドがひどく、お熱が出て一日中寝ていました。 帰宅した夫が、ざるうどんとさつまあげ、冷奴、ミニサラダ、枝豆などを作ってくれました。
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7月22日 (金) お風邪です‥
鹿児島のさつまあげをいただきました。お風邪がひどくなって、おノドを腫らして寝込んでいたので、助かった〜!
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