| 10.08.Wed. |
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ピーマンが使いかけも含めて、3袋もたまってしまった。
そろそろ何とかしなければ。
というわけで、今夜はピーマンの肉詰め。
ピーマンを丸ごと使うレシピは母譲り。
わたしも得意なお料理のひとつだ。
ただし、今日はいくつかの条件の中で作らなければならない。
すなわち、豚ひき肉が足りない、生クリームが無い、
お野菜の余りも使ってしまわなくてはならない。
そこで、中の肉種はお肉とお野菜を半々にした。
お野菜は玉ねぎ、人参、セロリ、にんにくを
フードプロセッサーにかける。
味付けはお野菜たっぷりの肉種にあわせて、バルサミコ酢を入れた。
煮込みのスープには生のトマトを4個入れて、
お水は少なめにし、蒸し煮にする。
生クリームの変わりに、プレーンヨーグルトを最後に入れて
あっさりしたコクを出した。
赤いソースにグリーンのピーマンがごろごろ。
色合いがキュートだ。
お味は、お野菜の旨みと軽さが楽しめる美味に仕上がった。
深夜に帰宅した夫も、あっさりして食べやすかったようだ。
でも、美味しい美味しいも今のうち。
お鍋いっぱい作ったから、明日は一日中ピーマンの肉詰めだ。
飽きて困る前に、食べ切れますように。
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★丸ごとピーマンの肉詰めの作り方;
→レシピはコチラ。
☆「白糸」HPのひめ担当のレシピコーナーが更新されています。
どうぞご覧くださいね!(→「美味しい料理方法」のページです)
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| 10.07.Tue. |
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今日は、近所のあさみちゃんがお勉強に来る日だ。
小さい頃からよく知っているあさみちゃんも、もう小学校4年生。
そろそろマジメにお勉強しないと心配になってきたらしい。
あさみちゃんの希望で、週1でいっしょにお勉強することになった。
1対1でお勉強している、ということもあるが、
あさみちゃんはかなりがんばる。
毎回、国語と算数を取り混ぜて、2時間近くお勉強していく。
一通りお勉強が終わると、おやつの時間だ。
あいにく今日はおやつを準備する余裕が無く、ココアだけにした。
でも、丁寧に入れた温かいココアは、ほっとする美味しさだ。
「おいしいです」
あさみちゃんは両手でマグカップを包んで、にっこりした。
「ココアってチョコレートみたいな味で美味しいよね〜」
わたしの言葉に、あさみちゃんはすこし怪訝な顔をした。
あら?ココアはそんなに好きではないのかな。
「あさみちゃん、好きなお菓子はなぁに?」
「ええっとね、おまんじゅうとかお団子とか」
あさみちゃんはくりくりした目を輝かせて答えた。
そういえば、先週あんみつを出したら、
「これ、おいしい!すごくおいしいです!」
と、こぼれんばかりの笑顔で何度も言っていたっけ。
とても意外だった。
子どもは和菓子はあまり好まないのでは、と
つい思い込んでいたのだ。
和菓子が好きなあさみちゃん、
きっとこれからいろいろな顔を見せてくれるだろう。
☆今夜のお献立;
おつまみプレート(さつまいもチップス、馬ハム、にんにく素揚げ、
フライドエッグ)、チンゲン菜と玉ねぎのコーンクリーム煮、
お煮しめ(昆布、干し椎茸、大根、人参、鶏肉)、
黒豆ご飯、奈良漬。
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★チンゲン菜と玉ねぎのコーンクリーム煮の作り方;
1)食べやすく切った玉ねぎとチンゲン菜を、バターで炒める。
2)お水少々を加えて、フタをして蒸し煮する。
3)牛乳、クリームコーン(缶詰)、白味噌、塩コショウ、お砂糖少々で味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつける。
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★黒豆ご飯の作り方;
1)お米1合につき、黒豆(甘煮)大さじ2、煮汁大さじ1、お塩少々、生姜の千切り1かけ分を入れて炊く。
※水加減は黒豆を入れる前に調節し、煮汁を入れる分を取り除いてから、黒豆と煮汁を入れる。
※ほんのり薄紫に色づいたご飯になります。
生姜とお塩を入れるので、お米にはほのかに甘い程度。黒豆が柔らかくてちょっと甘くて、けっこう美味しい炊き込みご飯です。
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| 10.06.Mon. |
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東京に住むと不便なことのひとつに、通勤時間がある。
職場から近いところに住んでいる人もいないわけではないが、
東京の労働人口からすれば、ごくわずかである。
夫も、乗り換え時間や徒歩の時間も含めると、
おおよそ1時間程度の通勤時間を強いられている。
夫はこの1時間を読書やラジオを聴いて過ごしているようだ。
でも、どんな工夫しても、できればゼロにしたい時間だろう。
ところが、主婦のわたしには、夫の通勤時間は必要悪になる。
朝はわたしも、夫の職場がもっと近ければいいのに、と思うが、
帰りの通勤時間はゼッタイ必要だ。
「今、(会社を)出たところ」
と、カエルコールがあってからバタバタとごはんの支度をしても、
通勤時間があれば間に合うから。
もし通勤時間が15分、なんてことになったら、タイヘンだ。
トゥルルルル。
今夜もカエルコールが鳴る。
「今夜はなあに?」
「ええとね、1番、親子丼、2番、、、」
「イチバンっ!」
わかったわかった、親子丼ね。
最後まで聞かずに親子丼を選ぶとは、敵もなかなか。
ちょっとヤラレタってカンジ。
というのも、披露されなかった選択肢は、2)干物で和食ごはん、
3)ソーセージでごはん、4)おうどん、5)何か買ってきてもらう、
というサエナイものだったから。
ちなみに、シェフのおすすめは1)だけれど、気持ちは5)。
ラクしたーい作りたくなーい、と伸びきった気分だったのだ。
「親子丼いいねぇ、楽しみ〜♪お腹すいているからヨロシクね」
夫は嬉しそうに電話を切った。
うーん、なんだか読まれている気がするなあ。
苦笑いしながら、キッチンに立った。
☆今夜のお献立;
親子丼、冷奴(薬味はきゅうりの古漬けとみょうが)、
お味噌汁、ぶどう。
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