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| 02.14.Sat./ 02.15.Sun. |
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土曜日。
夫が一泊の出張から帰ってきた。出張先で「プロイラーのように」(彼の言葉)食べさせられたので、夜は軽めにして欲しいとのこと。
お酒のおつまみにワンプレート出して、お月見うどんで終わり。
バレンタインはプレゼントのみ、チョコレートや手作りケーキは省略。
☆今夜のお献立;
おつまみワンプレート(トマト、チーズ、ソーセージ、芽キャベツ)、
菜の花のからし和え、おねぎたっぷりお月見うどん。
日曜日。
ロード・オブ・ザ・リング(正しくはRings)のパート2「二つの塔」をようやく見た。とってもおもしろかったけれど、長い。
DVDを家でだらっと見るから、お茶休憩もおトイレ休憩も自由だけれど、あれを劇場で見るのはけっこうタイヘンかもしれない。今上映している「王の帰還」もDVDになるまで待つことにしよう。
映画を見て、俄然原作を読みたいモードが高まっているのだが、実は高校時代、一度トライして1巻で挫折した経験がある。よくあるパターンらしい。
映画で予備知識(?)があれば読破できるかしら。
☆今夜のお献立;
ブランチにやきそば、夜は温かいお蕎麦。
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| 02.12.Thu. |
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久しぶりに親友と二人だけでお出かけ。
近くのショッピングモールは去年リニューアルして、食べ物屋さんがたくさん入った。
新しくなってから初めて行ったのだが、一言でいうとスゴイ。何がスゴイって、まず第一に店舗数がとても多い。
下調べしないで行ったのが失敗。多すぎて、どこに入ったらいいか、入ってみたいお店がどこにあるのか、短時間では把握し切れなかった。
スゴイのそのニ。
ターゲットがいわゆるリッチ・マダムなので、ランチでもお値段が高め。3500〜4000円が多かった。
ビミョーなお値段である。今日はココのお店に食べに行く、と決めているならばいいだろうが(おそらくお料理もお店の雰囲気も良いだろうし)、お買い物ついでのランチで、しかも初めてのお店に払うには高すぎた。
実際、そういうお店は美しく着飾ったマダムや老齢のご婦人たちが集まっていた。
結局、庶民のわたしたちは、下の方の階にあるお寿司屋さんで1500円のランチを食べた。優雅なランチのためには事前リサーチ必須、それとランチ貯金が必要かもしれない。
お出かけで疲れちゃったので、夜は簡単にカレーシチュウ。小学校の頃、給食で良く出たメニューのひとつだ。
友人にいわせると、「カレーなのかシチュウなのかはっきりして!」と言いたくなるらしい。まあ、そこがいいのだけれど。
ぽってりと厚みのあるシンプルな白の器に盛って、より給食っぽく。ミルキーで美味しかった。
☆今夜のお献立;
カレーシチュウ、芽キャベツとプチトマトのサラダ。
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| 02.10.Tue. |
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たまに絶食すると、カラダがリセットされていい。という話を聞いたことがある。少し前に話題になった断食療法のことではない。
もちろん、ダイエットのためとして絶食をするのはゼッタイに良くない。が、完璧な絶食でなくても「プチ絶食」してみるのは、心身にとっていいかもしれない。
だいたい、食べ物が溢れている日常は、きっと食べすぎの連続だ。
胃が完全に空っぽになる前に、食べ物でも飲み物でも何かしら味のあるもの、つまりカロリーのあるものを口に入れる。
こんなことを繰り返していたら、満腹中枢神経もマヒしてしまう。ちょうど残量がある充電池に、繰り返し充電していると壊れるように。
というわけで、我が家はごくたまに「お粥さんの日」を作る。
時間と体力に余裕があれば、朝昼の二食をごくごく軽くして、夜はお粥さんだけにするのが望ましいのだけれど、なかなかそうもいかない。
今日はさらにダメダメだった。おかずもお酒もアリにしてしまったのだ。これでは、プチ絶食にも程遠い「プチ絶食ちっく」のレベル。
食いしん坊かつ空腹の料理人は、まるで意志が弱かった。
近いうちに、また「お粥さんの日」をしなくっちゃ!

お粥さんは卵雑炊に。
セリと三つ葉をたっぷり散らして、香り良し。
この土鍋は最近のお気に入り。
1〜2人用のミニサイズで、しかもフッ素加工で気軽に使える。
→真味喜鍋陶苑カネフサ製陶

◆京菜と木綿豆腐・鶏肉のさっと煮◆
木綿豆腐は軽く水切りし、鶏胸肉は薄く削ぐ。
薄味のお出汁でさっと煮るだけ。
あっさりしてなかなか美味です。
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☆今夜のお献立;
お雑炊、納豆豆腐、京菜と木綿豆腐・鶏肉のさっと煮、
塩たらこ、ぬか漬け(きゅうりとかぶ)。
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| 02.09.Mon. |
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このところ我が家で流行っているのは、小料理屋さんごっこ。
食卓につく前に、夫はキッチンカウンターに陣取る。お酒とおつまみをちびちびとやりながら、ごはんを作っているわたしと他愛の無い会話を交わすのである。
これがなかなか楽しい。
今夜は、おつまみに冷奴のほか、たらの芽などの天ぷらを出した。先週の残りだからメインのおかずにするほど量が残っていなかったので、おつまみに出すくらいでちょうどよかった。
揚げ物はやっぱり揚げたてがイチバン。カウンター越しに、アツアツをどうぞ、と菜箸でひょっとお皿に盛ると、お客さんは間髪をおかずに箸を出す。
家庭で揚げ物をしても、みんなが食卓に揃ってごはんが全部並ぶまで食べられないことがほとんどだと思う。
わたし揚げる人あなた食べる人、なんていうお店屋さんのような図式にはならないから、カウンター方式はなかなか新鮮だった。
お客さんに盛り付けながら、こちらも小さいのをつまみ食いした。
知らない人が見たら、狭いごちゃごちゃしたキッチンで小料理屋さんごっこなんて笑っちゃうだろうけれど、いいのだ、ここはマイホームなのだから。
すっぴんでひっつめ頭、靴下重ね履きの女将でも、パジャマ姿で新聞を斜め読みしながらお酒とおしゃべりを楽しむお客さんでも、緩い空気に心地よく寛げれば、それでいいのだ。
☆今夜のお献立;
天ぷら(たらの芽、かき揚げ)、おつまみ(冷奴、自家製味噌など)、
塩引き鮭、小松菜と納豆・卵のオイスターソース炒め、かつお大根、
お味噌汁(かぶ、乾燥ゆば)。
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