美味しいものは心の栄養‥‥。
主婦ひめが日々の食事とその周りを綴る食日記。
2003.08.12〜
 
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05.15.Sat.
浜松の友人から、うなぎが届いた。
彼がときどき送ってくれるうなぎは、かなり美味しい。養殖うなぎだが、中国産のようなしつこい脂臭さがない。ほどよく脂が乗っていて、身が厚いジャンボサイズである。
料理屋さんなどに卸しているところらしく、パッケージは簡素。クール宅急便で送られてくる。
うなぎツウの彼は、いつも白焼きを指定してくれる(タレは小ビンでちゃんと付いている)。おかげで、白焼きも蒲焼きも楽しめる。

今夜は「美味しいうなぎがあるわよ」と弟を誘った。
うなぎはまず蒸し器でふっくらと蒸し、そのあと魚焼きグリルで表面を香ばしく焼く。炭焼きでないのは残念だが、魚焼きグリルでも家庭なら十分だろう。
夫が奮発して生わさびを買ってきた。
切り口にほんの少し砂糖をつけて、ミニミニおろし金のような薬味おろしでする。こうすると、わさびの風味が引き出される。
焼きたての白焼きに、わさびとレモン汁、お醤油をつけていただく。
表面は香ばしく、中はしっとりふんわりのうなぎに、生わさびが素晴らしい仕事をする。どっしりにあっさり、濃厚さに清涼感、甘みに辛味と酸味。
わたしなどは蒲焼きよりも白焼きが好きなくらいである。
ご飯はうな丼で。
蒲焼きは、蒸したあと、タレを塗りながら魚焼きグリルで焼く。こちらも食欲をそそる甘辛い香ばしい匂いがたまらない。
夫と弟はおかわりをして、全員お腹いっぱい堪能した。

最近はうなぎの養殖は鹿児島が盛んで、浜松は押されているという。
ただ消費者は「うなぎといえば浜松!」との志向が強い。そのため、鹿児島で養殖したものを浜松に運び、浜松で加工して「浜松産」として売られているものもあるらしい。(法的には問題がなくても、そんなことでいいのだろうか。)
鹿児島も大いにがんばってほしいが、浜松うなぎに魅了されているわたしとしては、やはり浜松育ち、浜松仕込みの正真正銘の浜松産うなぎを応援したい。
それにしても美味しかった♪ごちそうさまでした。



☆今夜のお献立
うなぎの白焼き、うな丼、こごみのお浸し、ちくわのきゅうり詰め、ぬか漬け(きゅうり、お茄子、にんじん、ラディッシュ)、お豆腐と姫竹のお味噌汁。お酒は八海山、デザートはびわ。

05.14.Fri.
夫は晩ご飯は、できるだけ家でとるようにしている。
帰宅が夜11時を過ぎても、帰りにビールを一杯ひっかけたとしても、それは変わらない。
お約束と決めたわけではないが、『おうちでごはん』は、わたしたち夫婦にとって、最も大切にしていることのひとつなのである。
わたしたちの場合、相手の顔をみて「美味しいね」というのは、「愛しているよ」といっているようなものである。(もちろん、そーゆー甘い言葉もちゃんと言うケドね。)

とはいっても、夫も飲み会や会食の日がある。今夜がそうだった。
「今週はあまりいっしょにごはんできなかったね。ごめんね」
朝、夫は玄関で靴を履きながら云った。
「週末はいっしょに美味しいごはんね」
わたしは笑顔で夫を送り出した。

でもやっぱり、『ひとりごはん』は苦手だ。
何を食べてもつまらない。楽しくない。気持ち的には、お菓子でもつまめばそれで十分なくらい。でも空腹は耐えられないから、残りご飯でお味噌汁かけご飯にしたりパンをかじったりして、適当に済ませるわけだが。
今夜は乾麺のおそばを茹でた。
わたしは食べ物に好き嫌いは無いのだけれど、弱点がある。
それはネギ類。玉ねぎでも長ねぎでも、特に生食はもうまく消化が出来なくて、食後長時間にわたって必ず胃もたれする。
よって、本日のざる蕎麦の薬味にはおねぎはナシ。ちょっぴり美容と栄養を考慮して、納豆そばにした。

お蕎麦を食卓に並べ、ワンのごはんを用意する。ワンはもうとっくにハウスの中で待っていた。
「さあ、いっしょにごはんしようね。ごはんOK!」
彼のエライところは命令が出なければ、決して食べないところだ。たとえヨダレを垂らしてもガマンする。
それともうひとつ。よほど空腹でないかぎり、命令が出ても家族が食べ始めるまで待っている。教えたわけではない。彼が自らそう決めたらしい。

そんなわけで、今夜もワンを相棒に『ひとりごはん』。
お蕎麦はまあまあいい具合にできた。が、半分も食べたら飽きてしまって困った。
「やっぱり美味しくない、バウムクーヘンにすればよかったかも」
誰に言うともなしにつぶやいた。
ふと視線を感じて下を見ると、ごはんを済ませたワンがいた。まあるい大きな目が「ちゃんと食べなよ」とでも言いたげに光っていた。

05.13.Thu.
昨日の引き続き、不思議な寒天(5/9)のお話。
いくつか情報をいただきました。どうもありがとです!

なおこさんのメールから。
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私の両親の里も、新潟県白根市(しろねし)というお仏壇と大凧合戦がまぁまぁ有名な所ですが、今でもたまに伯母がアノ毒々しいミドリとピンクの寒天を私の実家に送ってきます。
白根の食料品店やスーパーには常時並んでおり、子供の頃から結構親しんで食べてました。
実は私、結構好きなんですよ。あの“砂糖の甘さ以外何の味も香もない”ところがいいんです。
そんな素朴なお菓子が、美味しかった記憶としてとても鮮明に残ってます!

『えご』も、いつも寒天とセットで送られて来るのですが、新潟の人って“え”と“い”が発音上反対になってませんか?
普段方言は全く話さない両親は、こればっかりはいまだに二人揃って『いご』と言ってます。

幼い頃、田舎に行って遊んでた記憶が蘇り、しばし懐かしく楽しい気分を味わわせていただきました!ありがとうございました。

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さすが新潟県、やっぱり食べているんですね。
なおこさんの記述からすると、白根ではお正月に限らず食べているのかしら。
それから「えご」ですが、確かに「ご」と言う方が多いですね。


次は、みずりんさんの掲示板書き込みから。
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私の実家は山口なのですが、母方の実家(同じく山口)で食べたことあります!!
正月だったかどうかは定かですが、確かにいつも2色セットで食卓に並んでました。
みつ豆に入れてたような気もしますよ!
今でもスーパーに並んでいるか、今度実家に帰った時に、チェックしてみます!
でも懐かしかったな〜 赤と緑の寒天!

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山口とは、新しい情報ですね〜!
なんとなく寒い地方のイメージがあったので、ちょっと意外です。
思ったより多くの地方で親しまれてきたのかもしれませんね。
掲示板のお返事にも書きましたが、あの寒天でみつ豆を作ったら、カラフルでカワイイと思います。
ただし、もしわたしが子供だったら「ええーっ、メロン味とかイチゴ味じゃないのぉー!」と失礼なことを言っちゃいそう。ふふ。

あの寒天は薄甘いので、おやつにいただくというのなら、なんとなくイメージがわくのです。
が、みずりんさんが云うように、食卓にまるでおかずのように並ぶらしいのです。それがとっても不思議。

不思議な「緑と赤の寒天」情報、引き続き募集します!
見かけた方、食べたことのある方はどうかご一報を。




☆今夜のお献立
キャベツどっさりカレー(3日目)、雪見にんじんとハム・レタスのサラダ、ぬか漬け、パイナップル。


今夜も夫が遅かった。今週はお仕事がピークに忙しいらしい。
空腹に耐え切れなかったわたしとワンは、お先にいただいた。
3日目のカレーである。
先に食べちゃったお詫びのしるしに、夫のカレーには、半熟目玉焼きとウインナーをつけた。3日目だから、ソースかけもOK。

夫はよっぽどこのカレーが気に入ったらしい。今夜も空っぽになったお皿を前に、夕べ・おとといと同じセリフを言った。
「ああ美味しかった!もっと食べたいけど、これでガマンしておこう」
彼の美徳のひとつは、好きなものだったら3日続いても全然OK、ということである。
仕方が無いから食べるというのではなく、ほんとうに嬉しそうに食べる。
素晴らしい!ありがたい!イイ人だ!





ベランダのいちごが色づいてきた。
週末のお楽しみ♪

今年は苗を定植するのが遅かったため、
1回しか実なりが楽しめないかもしれない。
(うまくいけば、お花→実が2回転することもある。)
どうか美味しいいちごになっていますように。


05.12.Wed.
日曜日(5/9)の日記を読んだSさんからメールをいただいた。

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赤と緑の寒天ですが、父の郷里の長野県の松本や諏訪でも同じような寒天を食べたのを思い出しました。
但しこちらは法事の精進料理として、1cm程度の厚みに切ったものを大皿に並べていました。
お正月にも食べるのかどうかはわかりませんが、ひめさんの感想通りにうす甘いだけの不思議なものだったのを覚えています。
東京では見たことのないものだけに、鮮明に記憶に残っていて、なんだか懐かしい気持ちになりました。

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松本や諏訪でも食べられていたということは、わたしの『新潟=海産物が特産品』の説は違ったことになる。
やはり緑×赤に、お祝いもしくは仏教的な意味合いがあるのかもしれない。

「こっちでも食べていますよー!」という情報がありましたら、ぜひお寄せください。


☆今夜のお献立
キャベツどっさりカレー(2日目)、ぬか漬け。
(夫が遅かったので待ちきれなくて食べちゃった。納豆を混ぜてみた。可もなく不可もなく。でもやっぱり別々の方がいいかな。)


05.11.Tue.
珍しいものをいただいた。ニュージーランドのお土産である。
ナッツ入りのチョコレートね、と何気なくかじってびっくり。
チョコレートは周りだけで、中はスカ。空っぽなのではなくて、スカスカサクサクしたものだったのだ。
慌ててかじりかけの断面を見ると、ハニーイエローのメレンゲを焼いたようなもので、空気の穴がぷつぷつと見える。
キャラメル・ヌガーのような独特の主張がある甘みで、一瞬カレーパウダーにもミントにも似た外国っぽいスパイシーな味がする。
いったいこれは何だろう?

くださった方に改めて訊いたところ、これはホーキーポーキー(HOKEY POKEY)というニュージーランドで有名なお菓子を、チョコレート・コーティングしたものらしい。
もともとホーキーポーキーは、ハチミツ(メイプルシロップかも)をクランチ状に固めたものである。
これが入ったアイスクリームがとても人気なのだそうだ。それでホーキーポーキー・フレイバーのアイスクリームを「ホーキーポーキー」ということもあるようだ。
わたしがスパイシーに感じたのは、たぶん日本とはハチミツの味が違うからだろう。

最初は、美味しいような美味しくないようなビミョーな印象だった。
が、何だろうと2個3個と食べるうちに、だんだん可笑しなことになってきた。
けっこう美味しいかも。→かなりイケる気がする。→もっと食べたい!ええい、もう1個食べちゃえ!
これではまるで中毒症状ではないか。
甘い甘〜いスカスカサクサクがすごく気になるのだ。
それにあの外国ちっくな少々スパイシーなキャラメル風味。キャラメル好きにはクセになるのは仕方が無いかもしれない。
ああもうあと3個しかない。どうしよう‥‥。

ホーキーポーキーのアイスクリームは、なんと日本に上陸しているらしい。どこに売っているのだろう?食べてみなくっちゃ。




ホーキーポーキーという響きがキュート!

◇ホーキーポーキー・アイスクリームはこんな感じ;
 →(ゆきさんのNorth WindからNZグルメのページ)
 →(HirokoさんのALL ABOARD!!からNZのページ)




☆今夜のお献立
キャベツどっさりカレー、玄米ご飯、ぬか漬け、パイナップル。

05.10.Mon.
我が家の朝食はパンかご飯。その日の気分、あるいは前の晩何を食べたかで、適当に決める。

今朝は食パンでサンドイッチにした。
パンにマーガリンを塗って、レタス(大地宅配のレタスはかなり美味しい)とハムをはさみ、マヨネーズを塗る。
夫用にパンの耳を切り落とした。もったいないから、これは後でわたしとワンが食べるのである。
今日のハムはあらかじめスライスしてあるものだが、普通のロースハムより厚く、ソーセージハムより薄い。ハムを味わうのにはちょうどいい厚みで美味しい。

「どう、ハムサンド、美味しいでしょう?」
「うん、美味しいけれど‥‥」
夫はパンをもごもごと頬張って、続きを言わない。
「明日もハムサンドでいい?」
「いや、明日は違うのにして。できれば、卵サンドかツナサンドがいいなぁ」
朝食にハムサンドは、もそもそして食べにくいという。
ううむ、そうかしら、おかしいなぁ。レタスたっぷりだったし、紅茶も飲むヨーグルトもしっかり飲んでいたのに。

夕方、お勉強をしに来た小学生のあさみちゃんにこの話をした。
「うちのダンナさん、そんなこと言うのよ。ヘンでしょう。あさみちゃんはハムサンド、好き?」
「はい、好きです」
あさみちゃんはにこにこしている。
「朝ご飯にハムサンドって、食べにくいかしら?」
ううん、とあさみちゃんは首を横に振った。質問を変えてみた。
「ハムサンドと、卵サンドやツナサンドだったらどっちがいい?」
「卵サンドかツナサンド!」
あさみちゃんは元気よく即答した。なるほど。

つまり、世間では(といっても、夫とあさみちゃん2名のみのリサーチだが)、わたしの予想以上に、卵サンドとツナサンドの人気が高いということである。
「もそもそして食べにくい」は、たぶん言い訳のひとつに過ぎない。
だから、もそもそ対策にレタスのほかにトマトをはさんだとしても、フレッシュジュースを添えたとしても、「明日はできれば‥‥」と夫は言うに違いない。

それじゃあ、明日の朝は卵サンドにしてあげましょう、と寝る前に思い立って、ゆで卵を作った。満面の「美味しかった」笑顔が見られることを期待して。



☆今夜のお献立;(本日も山菜づくし)
たらの芽・うどの天ぷら、根曲がり竹と鶏ひき肉の甘辛煮、うどの皮のきんぴら、うどとわかめのお酢の物、ぜんまいと大豆のお煮物、冷奴、ぬか漬け、白米。
お酒は八海山、デザートはパイナップル(甘くておいし〜♪)





小さな一品があるとベンリ。

☆「ぜんまいと大豆のお煮物」の作り方;


1)ぜんまいは水に浸してから下茹でする(詳しい方法はコチラ)。大豆は一晩、水に浸しておく。

2)ぜんまいと大豆を柔らかく煮る。(沸騰したらフタをぴっちりして、数時間そのままにするとよい。)

3)生姜とにんじん、昆布を細く切り、2といっしょに煮る。お酒・みりん・お醤油・お砂糖を加えて落し蓋をしてコトコトゆっくり、汁気があらかた無くなるまで煮る。
冷ましてからいただく。保存は冷蔵庫で。

05.09.Sun.
新潟の義父から、山菜がどっさり届いた。前日、早朝に採りに行って宅急便で送ってくれたのである。
夫もわたしも首を長くして待っていたので、とても嬉しい。
山菜は一種類ずつ、濡れた新聞紙に包まれ、さらにビニール袋に入っていた。おかげで、どれもまだ摘み立てのように青々しい。山の匂いがした。

段ボールの中に、山菜といっしょに「寒天」が入っていた。
お豆腐のようなパッケージで、鮮やかな(ハデな)色をしている。
新潟では、お正月にこの寒天を必ず食べるらしい。どういった理由(いわれ)があるのか、姑舅に訊いてもさっぱりわからない。
お正月に寒天?緑と赤(ピンク)??
しきりに不思議がるわたしに、義母が「今度買って送ってあげるわね」と約束していたのだった。

おそるおそる食べてみた。つるんコリッとした寒天特有の食感は予想通り。
驚いたのは、ほとんど味がついていないことである。見た目が鮮やかなメロン色とイチゴ色なだけに、味の無さには肩透かしをくらった気分になる。
原材料はシンプルに、寒天と甘味料、それに合成着色料だけ。あんみつの寒天をほんのわずかに甘くしたような、薄い甘さがついている。
シロップやあんこをかけるわけでもなく、ただひたすらに薄甘い寒天をそのまま食べるのである。
お正月用品ではあるが、年中スーパーなどで売られているらしい。

なぜ、お正月に寒天なのか?
なぜ、味のない寒天を食べるのか?
なぜ、緑×赤なのか(おめでたい意味があるのか)?
調べてみたが、めぼしい資料は見つからなかった。

ただちょっと思うのは、海藻から作る食べ物ということに関係があるかもしれない。
新潟は雪のイメージが強いが、海に面しているので、昔から海産物をよく食べる。
寒天に似ているもので、「えご」(えごねり)という食べ物がある。こちらもポピュラーなようだ。
「えご」は、いご草という海藻から作られる。寒天のようにつるんぷるんとした食感で、多少海藻の味がするが、たいして味がない。辛子醤油や酢味噌をつけて食べる。
義母が好きで、帰郷するとよく出てくる。特に夏の暑いときは、冷たくてつるんぷるんとした「えご」はなかなか美味しい。

小さいときから食べていたはずの夫は、寒天も「えご」もあまり好きではないらしい。出されれば食べるが、という程度。
一方、わたしは「えご」はたいそうお気に入り。帰郷したら忘れずに買ってこようと思っている。
しかし「寒天」には困った。
わたしは昔っぽい人工的な色が苦手なのだ。ほんとうにウッと思うような、見事な蛍光色なのだもの。
が、1パック食べ切る頃には、この色にも味の無さにもだいぶ慣れてきてしまった。汗ばむ陽気の日におやつにいただいたら、さっぱりしていて妙に美味しく感じたのである。
これはマズイ。
なぜなら、我が家は合成保存料や合成着色料を極力、食卓から排除している。それなのに、ちょっと美味しかっただなんて、うっかりヤラレタ!という感じ。
でも毎日食べるわけでもないし、まあいいか。
お義父さんお義母さんには正直に、「寒天、見た目よりもけっこう美味しかったです」と伝えることにしよう。





お正月以外には、いったいどんなときに食べるのだろう?

みんな緑と赤と1パックずつ、セットで買うものなのだろうか?

謎の食べ物である。

「えご」は手作りできるらしい。
※「えご」作り方(1)(2)

でも今ではたいていの人がお店で買っているようだ。
酢味噌がセットになっている。
パックから出して切るだけ。
ヘルシーな一皿がぱぱっとできてベンリ。



☆今夜のお献立
たらの芽・うどの天ぷら、うどといかの酢味噌和え、うどの皮のきんぴら、木の芽(あけびの若芽)のお浸し、ミズナ(ミズ)と鶏ささみのだしマヨ和え、ぬか漬け、
冷やしざるうどん、寒天。お酒は八海山。



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