| 1 |
お米(生米)は洗ってザルに上げておく。
生姜は皮をむいて千切り、油揚げは細く切る(油抜きはしない)。
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| 2 |
カキを海水程度の塩水でさっと洗う。
カキ全量の1/4をみじん切りにし、生姜、油揚げとともに小鍋に入れる。
お出汁(カップ1強)、お酒・みりん(各大さじ1)、薄口醤油(大さじ1と1/2)を入れ、煮立てる。
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| 3 |
残りのカキを入れ、火が半分通ったミディアムレア状態になり、身がぷっくり膨らんできたら、お鍋から引き上げる。
→引き上げたカキはお皿に入れてラップをし、乾燥しないようにしておく。
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4
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1の洗ったお米に、3の煮汁だけを入れて足りなければお水を足して、炊飯器の目盛りになるよう水加減を調節する。
3の具を乗せて炊飯器のスイッチオン!(引き上げたカキは入れない)
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| 5 |
炊飯完了の5分前に3の引き上げたカキを入れ、すぐにフタをして再び10分ほど蒸らす。
さっくりと全体を混ぜ、刻んだ三つ葉をたっぷり混ぜ込んでできあがり。
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いわゆる「牡蠣飯(かきめし)」です。
牡蠣のみじん切りを加えることでより牡蠣の風味が豊かになります。
生姜が効いているので、牡蠣の臭みが抑えられ食べやすいお味です。
また刻んでいない牡蠣はあとから加えるので、身が縮まずふっくらと美味。
炊飯の水加減は、具を入れる前に調節するのを忘れずに!
※お料理の出来上がり画像は、美味小話3/20を参照(卵有りバージョン)。
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