ぴゃあーが言っていた「人間、死ぬまで口から食べて欲しい」と言う言葉は、胸に響くものがありました。
生物にとって、いえ、味覚が極めて発達した人間にとって、「食べる」ということは生きる手段であるだけでなく、大きな楽しみでもあります。
食の快楽は、睡眠、性の快楽と並んで、人間の三大快楽と言えるかもしれません。
でも、現代のわたしたちって、食をほんとうに楽しんでいるかしら。
人間死ぬまでに一体何回お食事ができるのか、心から楽しめるお食事を一体何回できるのか、考えてみるとすこし恐くなります。
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でも、健康上の理由や加齢から、お食事に制限があったり、楽しめなくなっている方も多いと思います。
ぴゃあーとのメールのやりとりの中で、そうした方々のお食事についてもいろいろ考えていきたいと思っています。
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まず手始めに聞きたいことは減塩について。
日本人はお味噌汁やお漬物、お醤油などの食文化の影響で、塩分過多とよく言われていますよね。
入院すると病院のお食事が美味しくない、と感じるのは、日常のそれよりも塩分が控え目だということも一因かと思います。
WHOの目標とする塩分摂取量も確か非常に少なかったと記憶しています。
また、高血圧や心臓疾患、妊娠中毒症など塩分を控えなくてはならないお病気も多いと思います。
わたしの母も高血圧気味なので、気を付けているらしいのですが、なかなか難しいようです。
わたし自身も減塩を心がけているのだけれど、つい忘れがち。
減塩は日常のお食事の中で、どんなふうに気を付けていったら長続きするのかしら。
いちいち計量するのは大変だし、かと言ってアバウトにしていると減塩はすぐさま頭から飛んでいってしまうし。
ぴゃあーちゃん、教えてください。
ひめ |