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| 第5回 |
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2000年8月25日 |
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| ぴゃあーへ |
先日の減塩のお話から、わたしもまた減塩を意識するようになりました。
ひめのちょっとした工夫はこんな感じ。
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お味噌汁は濃い目のおだしを取って、
お味噌はいつもよりも うんと減らす。
代わりに、茗荷と青じそ、おねぎを青みとして添える。 |
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浅漬けは大好きなのだけれど、塩分が多くなりがち。
そこで、お茄子の芥子もみにしてみました。
お茄子、茗荷、青じそを
薄口醤油とお酢(2対1の割合)、
それに小さじ1の和芥子を加えて
よくもんで浅漬けにする。
すこし減塩になっているでしょう? |
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話は変わりますが、
ややさんから以下のようなリクエストがきました。
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先日、胃癌の為に父が入院手術しました。
胃の全摘出手術を受けたので、これからの食事が大きな課題です。
父は家族と離れた場所に単身赴任中のため、基本的には自炊が必要です。
ひめさん、ぴゃあーさん、
殆ど料理をしなかった男性が気軽に作れる、消化の良い食べ物、なおかつ作り置きができる食べ物ってないでしょうか?
まずは、一番側にいられる私が作る食事からとなります。
父に教えやすくて、病後の体力回復に繋がる食事を知りたいと思ってます。
ちなみに父は、初期の糖尿病の気もあるので、塩分などの注意も必要なんですよ〜はぁ(´へ`;)
あと、お赤飯が、完全に回復できた時の楽しみなのです。
消化の良いお赤飯はどうやって作ればよいのでしょう?
お知恵を拝借できれば幸いです。
やや |
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、、、ということなの。
わたしたちで少しでも ややさんのお力になれば、と思います。
ぴゃあーのお返事、待っています。
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ややさんのお父さまが、おうちでもお食事を楽しむことができるようになるといいですね。
ゆっくりでも確実に回復へ向かわれるよう、心からお祈り申し上げます。
ややさんも看病疲れ、なんてことにならないよう、体調に気を付けてくださいね。 |
| ひめ |
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リクエストをお寄せくださった、ややさんが主催している充実のサイトはこちらから |
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