私の娘は、卵と牛乳にアレルギー反応を起こします。
はっきりとそのアレルゲンを突き止めるまでに、三大アレルゲン(卵、牛乳、大豆)の除去食を1ヶ月程体験しました。
全て母乳で育てていたので、母親の私もです。
この3つを使わないで食事をとるのは、本当に大変なことでした。
世の中にはこれらを含む食品が氾濫しています。
ふみさんのお子さまは青魚もですもの、お気持ちお察しします。
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私の場合、大豆製品を食べることができることがわかったときの、食の広がりといったら。
だから、そのありがたさをフルに活用する食事を心掛けています。
ぴゃあーさんのアドバイスにもあるように、豆乳を使うというのもとても助かる方法の一つですね。
豆乳にはそれなりのこくがありますし、甘くすると子供好みの味になりますし。
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今2才のうちの娘は、非常に食欲旺盛です。
何が食卓に並んでも「やった〜」と歓声をあげます。
その中での好物をあげてみます。
海草(わかめ、めかぶ)、
ねばねば系(モロヘイヤ、オクラ、納豆)、
お蕎麦、味噌汁、
きのこ、大根や人参の煮物、
豆腐、のり、えび、
胡麻、じゃこ、
焼き芋、みかん、
ゼリー、りんご酢.......。
ダンナより大人びた嗜好です(笑)。
私が驚くのは、最近注目されている「粗食」もしくは「素食」と呼ばれている食の本を広げると、娘の好きなものばかりが並んでいる、という点です。 |
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娘のアレルギーに向かい合うようになって、初めはアトピーっこの為の食事の本を読みあさっていましたが、そのうちにベジタリアン食やマクロビオテックなどの食の考え方を知りました。
幸いなのが、オーガニックブームにのって、嗜好だけに走らず、健康、安全を意識した食の世界が次第に大きなものになってきていることです。
都会のオーガニックショップなどに行くのは本当に楽しいですし、
川内翔保子さんのマクロビオテックに基づいた食の本(本来のマクロビオテックの本は非常に読みにくいです)、
また雑穀の使い方のプロ大谷ゆみこさんの掲げておられる「未来食」の本など、
卵牛乳抜きのしんどさなど全く感じられませんし色鮮やかです。
オレンジページの別冊「素食がおいしい」シリーズなど、
非常におしゃれで、除去食として食をとらえる必要のない方達の共感も得ているようですね。 |
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