ひめ風コリスイン・ベーグル
ベーグル5〜6個分もちもちの「ひめ風コリスイン・ベーグル」。ふわふわもちもち!

  • 強力粉 300g、
  • ぬるま湯(38〜42℃) 180cc、
  • 砂糖A 大さじ1と2分の1
  • 砂糖B 大さじ2
  • お塩 小さじ2分の1、
  • ドライイースト 小さじ1と2分の1
1 大きめのボウルに半量の小麦粉(150g)と砂糖A(大さじ1と2分の1)、ドライイーストを入れて混ぜる。
混ざったらお塩も入れて、軽く混ぜる。

2 1のボウルにぬるま湯(38〜42℃くらい。手で触ってぬるめのお風呂くらいの温度)を回し入れて、木べらまたは手でよくかき混ぜる。1分間くらい。
あまり熱いお湯を入れるとイースト菌が死んでしまう

3 ボウルに残りの小麦粉(150g)を2〜3回に分けて入れる。
そのたびによく混ぜて練り込む。
小麦粉を全量入れたら、全体がなめらかになるまで15分以上、力を入れて生地をよく練る。
かなりの力作業なので、丈夫なビニール袋を二重にしたものに生地を入れて、ぐいぐい足で踏むとよい。

4 なめらかになって生地に弾力とツヤが出たら、ひとまとめにし、ラップで包んで常温で15分間生地を休ませる。
休ませている間にも発酵してくるので、ラップはピッチリせず、すこし緩めにゆとりをもたせて包む。

5 生地を5〜6等分にして、ボウル状に丸める。
優しく抑えるように厚めの円盤状に丸型に伸ばす(あまり薄く伸ばさないこと)。
丸型の生地の中心にたなごころをおいてへこませ、親指で穴を開ける。
次に人差し指で静かにグルグルと穴を大きく広げ、ドーナツ状に成形する。
穴はかなり大きめにしましょう(500円硬貨やフィルムケースのキャップ程度以上の大きさ)。

6 成形した生地をオーブン紙などを敷いた天板に間隔を空けて並べる。
乾燥しないようラップをかぶせて、常温で20分間寝かせる。

7 250℃(オーブンによっては230℃)に温めておいたオーブンで、片面40秒〜1分ずつ両面焼く。
焦げない程度に表面を高温でさっと焼き上げる。

8 大き目のお鍋にお水1.5〜2リットル、砂糖B(大さじ2)を入れて沸騰させる。
沸騰したら弱火〜中火に落として、7のベーグルを表面3分、裏面2分ずつ茹でる。
(ベーグルはプカプカ浮かびますが、そのままでおっけー。抑えつけたりしないでね。)
茹でたベーグルは清潔なペーパータオルなどでしっかり水気を拭き取る。
ベーグルの穴の中までしっかり水気を拭き取ろう。
茹でたらスピーディーに拭く→焼くの作業へ!

9 190〜200℃に温めておいたオーブンで片面15分ずつ焼いてできあがり。
大きなお口を開けて食べよう
そのまま食べてももちろん美味しいけれど、
より美味しく食べる方法*
横半分にスライスしてトースターで30秒くらい軽く温め、室温で柔らかくしたクリームチーズをたっぷり塗る。
さらにスモークサーモンやスモークチキン、スライスオニオン、ハーブなどをたっぷりはさんで召し上がれ!
クリームチーズ+ジャムなども美味しい。


  • このレシピはウェッブレストラン「コリスイン」のベーグルレシピを基本にしています。油脂のまったく入らないベーグル本来の味が楽しめます。もちもち感の強い美味しいベーグルです。ひめレシピはコリスインレシピよりも若干ふわふわ感のある、もっちりふわふわベーグルです。
  • 出来あがったベーグルは冷凍保存できます。
  • 3で練るのにかなりの力が要ります。ビニール袋に入れて、うどんのように足で踏むとラクだし、練りあがりもよいようです。油脂が入らない生地なので、パン用のニーダーでもできますが、機械の負担が大きくなるので注意してください。
  • ベーグル自体は乳製品がいっさい入らないので、アレルギーの方にも良いでしょう。
  • ベーグルを作る過程の画像などは特集33でご覧になれます。