オレンジいもようかん
材料(15×13.5×4.5の流し缶)オレンジいもようかん
  • さつまいも 550g前後(皮をむいて正味500g前後)
  • みかんなどの柑橘(お好みのもの)の絞り汁 150cc
  • 棒寒天 1本
  • バター 20g
  • 洗双糖(砂糖) 100g


※乳製品アレルギーの場合は、バターを省略してください。
1 棒寒天は2時間以上(できたら一晩)、水に浸しておく。
寒天が十分柔らかくなったら、水洗いしてから水気を絞って、小さくちぎる。
お鍋に寒天と水150ccを入れ、弱火でかき混ぜながら、しっかり煮溶かす。
水が半量になるまで煮つめる。
寒天をお水に浸すときは、小皿などで落し蓋をして、寒天が浮き上がらないようにしましょう。

2 煮つめた寒天液に、みかんの絞り汁を入れ、ひと煮立ちさせる。
ザルなどでこしておく。

3 さつまいもは輪切りにし、厚めに皮をむく。
流水に15分以上さらしておく。
湯気の上がった蒸し器で、強火で約15分ほど蒸す。
蒸す代わりに、電子レンジでする場合には、お水に濡れたままのさつまいもを平たい耐熱皿に重ならないように並べて、10〜15分加熱する。できれば、蒸し器で蒸す方が美味しくできます。

4 蒸しあがったお芋が熱いうちに、バターと洗双糖とともに、フードプロセッサーにかけてなめらかにする。
量が多いので、2回に分けてフードプロセッサーにかけましょう。無い場合には、マッシャーやすり鉢などで十分につぶしてください。

5 大きめのお鍋に、2の果汁入り寒天液と4のお芋の生地を入れて、弱火にかける。
木べらなどで6〜7分、しっかり練り上げる。
目安は鍋底が見えて、ぽってりした感じになるくらいです。
焦げやすいので気をつけて!

6 マッシュポテト状態になったら、お水で濡らした流し缶に流し込む。
表面を平らにならして、ラップをして冷蔵庫で1時間以上、ゆっくりと冷やし固める。
固まったら、型からはずして切り分ける。

  きっちりラップにくるんで冷蔵庫で保存すれば、一週間ほどもちます。


  • 柑橘の果汁が入るので、とてもきれいな黄色になります。
  • 後味に柑橘の味がほのかに感じられる、爽やかなお味のいもようかんに仕上がります。
  • 甘いものが苦手な方、大人にも子供にも好評ないもようかん、ぜひお試しください。
  • 乳製品アレルギーの場合は、バターを省略してください。