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| 栗の甘露煮 |
作りやすい分量![]()
※清潔なガーゼと保存ビン(熱湯消毒しておく)を用意する |
| 1 | 栗は皮を剥きやすいように、お水に一晩浸けておく(急ぐ場合はぬるま湯に2時間浸ける)。 皮を厚く剥き(渋皮もていねいに剥く)、虫食いや色が黒ずんでいるところも深めに取り除く。 皮を剥いたらすぐにお水の入ったボウルに入れて、アクぬきをする。 |
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| 2 | くちなしの実は包丁などで実は二つ割にし、清潔なガーゼに包む。![]() |
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| 3 | お鍋に剥いた栗を入れ、新しいお水をひたひたより多い程度に入れ、ガーゼに包んだくちなしの実を乗せる。 ガーゼがまっ黄色になったら、くちなしの実を取り出す。 ※くちなしの実を長く煮たてると苦味が出ます。 着色したらガーゼはすぐに取り出してください。 栗をいったんお鍋からザルにあけて、静かに水洗いする。 再びお鍋に戻し、ひたひたよりも多い水とお砂糖100g、お塩ひとつまみを入れて、始め強火、沸騰したら中火〜弱火でアクを丁寧に取りながら約15分間煮る。 |
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| 4 | みりん、はちみつを加え、お鍋のフタを半分して、弱火でさらに15分間煮る。 途中栗が顔を出さないよう、水分が足りなくなったらお水を足してください。 火を止め、キッチンペーパーなどで落し蓋をしてそのまま一晩おく。 |
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| 5 | 翌日、落し蓋を取り、再度ひと煮立ちさせる。 味を見て、お砂糖を大さじ2〜3程度加える。 これでできあがり。 保存する場合 保存ビンは良く洗ってから沸騰したお湯でゆでて、自然乾燥させる(フタも忘れずに!)。 できあがった栗は熱いうちにビンに詰める。 栗が顔を出さない程度に煮汁を入れ、ラップをぴっちりしてからフタを閉めて冷蔵庫で保存。 |
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