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| 稲村シェフの手作り生チョコ |
厚さ1.5cm×縦36cm×横12.5cm 1枚分
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| 1 | チョコレートは細かく刻み、ボウルに入れて湯煎にかけて溶かす。 50℃まで温める。 (45〜50℃を保つこと。) |
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| 2 | お鍋に生クリーム、牛乳、水飴を入れて火にかける。 70℃まで温める。 |
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| 3 | 1のボウルに2のクリームを半量入れて、ゴムベラで混ぜる。 全体に大きく混ぜると分離しやすいので、ボウルの中心から小さく円を描きながら、少しずつクリームをチョコレートに混ぜ込んでいく。 |
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| 4 | クリームの残りも加えていく。 ゴムベラで根気良く3分くらい、光沢が出て、どろ〜りとした状態になるまで混ぜる。 温度は41〜42℃まで下がっているのがベスト。 |
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| 5 | バットなどにラップを敷き詰めて、1.5〜2cmの厚さになるよう、チョコレートを流し込む。 表面を平らにならす。 この状態で、気温15〜18℃、湿度65%以下の涼しい場所(冷蔵庫はダメ。涼しい日陰の部屋など)に24時間以上置いてゆっくり固める。 (ゆっくりと固めるのがポイント。決して急激に冷やさないこと。) |
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| 6 | 一日置いてチョコレートが固まったら、ラップごと型からはずす。 返したときにくっつかないよう、表面にココアパウダーをふりかけてからひっくり返す。 ※ココからの作業をやりやすくするには、一日置いたチョコレートをラップでしっかり包んだまま、いったん冷凍すると良い(くれぐれも、ゆっくり固まらせた後で!)。 |
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| 7 | 包丁を温めながら、適当な大きさにカットする。 2〜3cm角程度に格子状にカットするとよい。 手で触っているうちにもどんどん溶け出すので、作業は涼しい部屋で手早く! |
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| 8 | 全体にココアパウダーをまぶして完成。 18℃以下の涼しい場所ならば、約1週間保存可能。 板状のままココアをまぶさず冷凍すれば、約1ヶ月保存可能。 |
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| このレシピは、稲村省三シェフのレシピをほぼ引用しています(dancyu99年12月号)。 |