スパゲティ・ジェノベーゼ
スパゲッティ・ジェノベーゼ
  • フレッシュバジルの葉
  • にんにく、
  • 松の実、
  • オリーブ油(エクストラバージン)、
  • 塩少々、
  • 好みで パルメザンチーズ(あればパルミジャーノ・レッジャーノをすりおろす)
1 ペスト・ジェノベーゼ(バジルペースト)を作る。
バジルは汚れが気になるときはさっと水洗いし、よく水気をふいておく。
松の実はフライパンで軽く乾煎りする。

2 松の実、にんにく、オリーブ油をミキサーにかける。
続いてバジルを加え、軽くミキサーを回す。
全体がペースト状に細かくなったら、塩コショウで味を付ける。

分量の目安は、バジル1.5パック(普通のミキサーに葉のみぎゅっと詰め込んで8分目くらい)、松の実5〜10g、にんにく2分の1かけ、エクストラバージン4分の1カップ強、これで約4〜5人分です。
※→この分量は岡谷文雄シェフのレシピを参考にしています(dancyu別冊「おいしいイタリアン」より)。

☆ミキサーがまわりにくい場合;
1)バジルを入れたら、お箸やゴムベラなどで、途中で何度かかき混ぜる。
2)オリーブ油を少し足す。
3)目安の分量の2倍で作る。

☆保存する場合;
熱湯消毒して良く乾燥させたビンにペーストを入れ、上に1センチくらいの厚さになるようオリーブ油を入れる。
冷蔵庫保存で。未開封ならば、1年近くもちます。
使うたびにオリーブ油を足して、ペーストが空気に触れるのを遮断するようにしてください。
バジルを加えたらミキサーを回しすぎないで!
お塩は控え目に。

3 固めに茹でたスパゲッティの水気を切って、フライパンやボウルでペスト・ジェノベーゼと和える。
味見をして塩が足りないようだったら加える。
パルメザンチーズを加えると、コクが出ます(目安は1人分大さじ1程度)。
必ず味見をしてね


  • ペスト・ジェノベーゼは保存できます。熱湯消毒したビンにペーストを入れ、エクストラバージン・オリーブ油を上に1センチほど注いでおきます。使うたびにオリーブ油を足して、空気を遮断してください。
  • ペスト・ジェノベーゼはパスタ以外にも、温野菜やオーブン焼きの野菜やお肉・お魚のソースなど、いろいろ使えます。
  • 作り置きのペーストを使う場合は、面倒でも新たに荒めのペーストを作って混ぜて使うと、香りと色が豊かになります。