| 1 |
Aのゼラチンをふやかす。
お水と白ワインを入れた容器に、分量のゼラチンを入れて混ぜる。
10分ふやかした後、電子レンジ(ラップ無し)にかけて、ゼラチンが溶けて透明になるまで加熱する。
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| 電子レンジは様子を見ながら、10秒ずつかけましょう。加熱しすぎると溢れちゃうよ |
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| 2 |
洋梨はミキサーまたはハンディーブレンダーなどで、ピューレ状にする。
総量が250ccになるよう計り、プレーンヨーグルトと合わせて、よく混ぜておく。
→冷蔵庫に入れず、室温においておく。
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| 洋梨は色が変わりやすいので、すぐにヨーグルトと合わせておこう |
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| 3 |
ステンレスか耐熱のボウルに、Bの卵黄とグラニュー糖を入れてよく混ぜる。
だいたい混ざったら、Aのふやかしたゼラチンも入れる。
ガスコンロの弱火に数秒、泡だて器でかき混ぜながら直接かける。
火からおろしたら、濡れ布巾の上にボウルを置き、卵黄が白っぽくなるまでよく混ぜる。
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| コンロの直火にかけるときはヤケドに注意!卵黄が固まらないよう、すばやく混ぜよう |
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| 4 |
3のボウルに、2の洋ナシのピューレ&ヨーグルトを混ぜる。
ひとまわり大きいボウルやお鍋に氷水をはり、3のボウルを冷やす。
ときどきゆっくり大きく混ぜながら、とろみがつくまで冷やす。 |
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| あるところから急激にとろみが強くなるので、油断しないでね |
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| 5 |
別のボウルでCの生クリームを泡立てる。
お好みで、バニラオイル(エッセンス)を加えてください。
生クリームの泡立ては緩やかな七分立てにし、冷やしている4の卵黄液のとろみと同じにする。
卵液に生クリームを一気に加え、優しく混ぜ合わせる。
全体が均一なクリーム色になってふんわりしたら、混ざり合った目安。
(味見をして、もし甘みが足りなければ、ここではちみつを適宜、足してください。)
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| 生クリームのとろみと、卵液のとろみを同じ程度にすることが、ババロア最大のコツ! |
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| 6 |
容器の底にフランボワーズ(冷凍。無ければイチゴなど)を数粒入れ、はちみつを小さじ1〜2、かける。
お好みでキルシュやクレーム・ド・カシスなどの洋酒をかける。
手早くそっと、5の混ぜ合わせた生地を、フランボワーズの上に流し込む。
冷蔵庫で約1時間、ゆっくり冷やし固める。
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| 7 |
飾りの生クリームを泡立てる。
少量のグラニュー糖を入れ(味見して甘さがやや足りないくらい)、七分立てにする。
6の冷やし固まったババロアの上に、生クリームを流し入れて、できあがり! |
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洋梨のコンポート(compote)の作り方;
1)完熟一歩手前の洋梨を使う。
タテ半分に切り、皮をむいて、芯と種を取り除く。
2)お鍋に、洋梨と水、白ワイン、レモン汁、レモンの皮、あればバニラビーンズを入れる。
目安は洋梨3個に対し、
水400cc、白ワイン100cc、レモン汁大さじ1、レモンの皮4分の1個。
3)お鍋を2〜3分、火にかけたら、グラニュー糖を加える。
おたまやスプーンで煮汁をかけまわしながら、弱火で約10〜15分、
竹串が通るまで煮る。 そのまま室温でゆっくり冷ます。
グラニュー糖の目安は、洋梨3個で100〜150g。
汁ごと、清潔なビンに入れ、冷蔵庫保存し、早めに食べきりましょう。
そのままアイスクリームなどに添えて食べたり、タルトやババロアに使うと美味です。
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