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| ぜんまいと車麩の煮物 |
作りやすい分量
ぜんまいは乾燥のもので、できれば国産の太くて良質なものを使いましょう。 ぜんまいは煮ると約8〜10倍の量になります。 身欠きにしんは完全な乾燥タイプより、冷蔵(冷凍)のソフトタイプがオススメです。 |
| 1 | ぜんまいを戻してアク抜きをする。 ぜんまいはたっぷりのお水に2時間以上浸けておく。 水洗いをして、フタ付きの大きめのお鍋に新しいお水をたっぷりと入れ茹でる。 煮立ったらお湯を捨てる(茹でこぼす)。 再び、新しいお水で煮る。 煮立ったらフタをきっちりして、そのまま常温でゆっくり冷ます。 |
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| 2 | 身欠きにしんを戻して、アクと余分な脂肪と臭みを取る。![]() 身欠きにしんはヒレなどを切り落として、骨ごと大きめのひと口大に切る。 お鍋にお米の研ぎ汁(無ければ、お米をそのまま大さじ1入れて代用)とタカノツメを入れて茹でる。 煮立って身が白っぽくなったら、ザルにあける。煮過ぎないこと。 流水の下で、指で優しく水洗いする。 |
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| 3 | 車麩は深い器に入れ、20分以上、水に浸けて戻す。![]() 柔らかく戻ったら、絞って余分な水気を切る。 |
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| 4 | 冷めた1のぜんまいは長いものは半分くらい(10cm強)くらいに切る。![]() あまり短くしないこと。 もし量が多すぎたら、この水煮の段階でビニール袋に入れて冷蔵庫保存できる。 (お汁やお蕎麦の具にもなります。) |
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| 5 | フタ付きの厚手の大きいお鍋で煮ていく。 お鍋に生姜のスライス(皮の汚れを落として皮ごと薄くスライスする)、ぜんまい、身欠きにしんを入れ、煮汁調味料Aを加える。 ぜんまいなどがしっかり煮汁をかぶるよう、お水を適量足す(かなりたっぷりのお水)。 |
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| 6 | 火にかける。![]() 煮立つまで強火、煮立ったらアクを取りながら弱火で15分煮る。 |
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| 7 | 3で戻して絞った車麩を加え、アルミ箔などで落し蓋をして弱火で30分以上煮る。 (※木の落し蓋をアルミ箔で包んで使うと、落し蓋に匂いが移らないです。) 煮汁が半分くらいになったら、フタをしてそのままいったん常温までゆっくり冷ます。 |
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| 8 | 再び煮詰める。![]() 具がようやく煮汁をかぶるくらいのひたひた量まで煮詰める。 煮汁調味料Bを加えて、味見をし、ぜんまいが十分柔らかく煮えていればできあがり。 ※調味料Bは、味をみて加減してください。 入れなくてもOKですが、水あめは仕上げに入れると、照りが良くなります。 |
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