特集
Vol.26
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2月14日は言わずと知れたバレンタインデー。
外国では、St.Valentine's Day は
男女を問わず 恋人が互いに
カードやプレゼントを贈るのが一般的なようです。

でも、日本では何故か
女性が男性に愛を告白する日、しかも
製菓会社のキャンペーンにより
チョコレートを贈る日として広まっています。

製菓会社の思惑にハマってしまうのは ちょっとくやしいけれど
恋人、ご主人、ご家族、お世話になっている方に
日ごろの感謝と愛情を伝えるのは悪くありませんよね。

いつも心に想っていても、なかなか伝えることのない想い。
この際、正直に伝えてみましょう。

もちろん
心をこめて作ったお菓子を添えて、、、ね!


St.Valentine's Day
由来と意味を知りたい方は→
ジャンプ!

「キッチンひめ」の
2001年バレンタインのオススメ手作りは

生チョコ と クッキー!!

アメリカン・クッキー
大きめでラフな形のアメリカンスタイルのクッキー。
中にはチョコレートやナッツ、レーズンがたっぷり。
ボウルひとつで混ぜるだけ、スプーンで生地をすくって落とすだけ、
という気軽さもグー!
もちろん、お味もグーなのよ。
朝食代わりにもなる満足感と、甘さ控えめで男性にも好評です。
香ばしい焼きたてのクッキー!
今回は しっとりタイプとサクサクタイプの2種類。
しっとりタイプはアメリカンクッキーの定番ですね。
サクサクタイプはフレークを混ぜ込んでいます。

チョコチップ/アーモンドとヘーゼルナッツ/ラム酒風味のレーズン

レシピへGO!

生チョコ
口の中に入れた途端に、カカオの豊かな風味が広がり
なめらかに溶け出す「生チョコ」。
ちょっと不恰好だけれど、味はバツグンの手作りです。
深い味わいはオトナの楽しみ。
コーヒーやお酒、緑茶とよく合います。
女性はもちろん、男性に大好評です。
手作り生チョコは不恰好だけれど、味はピカイチよ!
今ではブームを通り越してすっかり定着した感のある生チョコ。
実はスイス生まれの日本育ち、ということをご存知ですか?

現在の生チョコの原形は
1947年、スイスでポール・ステットラー氏が考案した
「ジュネーブの石畳(パヴェ・ド・ジュネーブ)」
だと言われています。
インターネット、電話、FAXで取り寄せ可。)
日本では1988年、
平塚の「シルスマリア」の小林シェフがこのパヴェをヒントに、
独自の生チョコを作ったのが最初と言われています。
その後、93年に大手メーカーが売りだし
本格的にブレイクしました。

ガナッシュが基本とされる生チョコ。
全国のチョコレート有名店や有名シェフが腕を誇っています。
お店によってかなり特徴があるので、
ちょっとお高いけれども、食べ比べてみるもの楽しいもの。

そして止みつきになったら、、、
ぜひ、手作りに挑戦してみませんか?
涼しい季節の期間限定の美味しさを、おうちでも楽しめます。
バレンタインのためだけじゃあ、もったいない!!

ホテル西洋銀座の稲村シェフの家庭向けレシピです。
レシピへGO!

手作りのsweetsが完成したら
あとはラッピングです。


クッキー;
1個ずつ袋に入れてリボンをすれば、
会社や学校などで配りやすい。
かわいい缶やビンをリサイクルするのもグッドなアイデア。
食器棚の奥に眠っているカップに入れて、
カップごとプレゼントしちゃうのもキュートです。



生チョコ;
温度にとってもデリケートな生チョコ。
最適温度は15〜18度です。心をこめて贈ります、、、。
たとえ袋の上からでも、手のぬくもりは厳禁。
箱に入れましょう。

ひめのラッピングはこんな感じ。
一粒ずつ軽いラッピングペーパーで包んでいます。
食品包装可の表示のある、清潔なペーパーを使いましょう。
箱は実は和菓子の箱をリサイクルしています。
英字新聞やリボンで飾れば、洋風に変身!


和菓子の箱をリサイクル

あなたの「手作り」に少しでもお役に立てば嬉しいです。
でも、もし時間が無かったり 失敗しちゃったら
美味しいお店のチョコレートにしてね。
手作りでもお店のでも、大切なのはキ・モ・チ!

バレンタイン特集としましたが、
恋人やご主人、お子さんのお誕生日や記念日など
暑い夏以外はチョコレートのプレゼント、おすすめです。


あなたの感謝と愛情のハートが伝わりますように、、、。
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