特集
Vol.12-2
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太陽の光を浴びておはよう!

日の出が見えるお部屋だったので、
朝は気持ち良く お日さまの光でお目覚め。
なんてナチュラルな1日の始まり!

朝から食べる食べる! ああお腹すいた!
何故か旅先では 朝から食欲旺盛。
朝食はレストラン(和食処)で。

あらっ?
このお味噌汁の伊勢海老は
昨日のお刺し身のお頭かしら。
さすがに良いお出汁が出ているねぇ。

お昼は何を食べようか?
そうだ、鯨を食べに行こう。
エッ?鯨??
さんが焼きのメンチと鯨の竜田揚げ
鯨のステーキでご飯ぱくぱく!

食べかけの写真ばかりで ごめんなさい。
待ちきれなくて、撮影を忘れて食べ始めてしまいました。

このあたりではツチクジラが獲れるそうです。
クセの無いミンククジラは、ほとんどお肉と同じでした。
「わぁ、これが鯨なのね。初めて〜」
「うそ、ゼッタイ食べたことあるって!」
「いいえ(キッパリ)、ひめは食べたことありませんッ」

「さんが焼きのメンチ」もとても美味しかった。
「さんが焼き」というのは、
鯵(アジ)をお味噌などといっしょにたたいた「なめろう」を焼いたもの。
いわば、漁師さんのお料理です。
手はかかるけど、今度おうちでも作ってみようかしら。


お腹がいっぱいになったら、
海で遊ぼう!

潮風が、波が、
ココロとカラダを癒してくれる、、、

海であそぼう
遠くでサーフィンを楽しむひとがちらほら。
その他はシーズンオフで静かな 初秋の海。
波打ち際には昆布(わかめ?)がたくさん打ち寄せられていた。
引いては寄せる波と砂の感覚にしばらく酔ってみるのも、また楽しい。
元気で来年も海に会いに行こうね。



(あなたもいっしょに「海だ〜!」と喜んでみてネ)


今夜も豪華なお夕食 今夜は何かなぁ。

おおっ、アワビだ鮑だ、あわびだ〜!
踊っているわ〜〜

ひめはもうコレだけで大満足!
それでは今夜のラインナップの主なところを、、、。
アワビ!と鴨肉

何と言ってもアワビ!
大変美味しゅうございました。

前菜のサザエが美味しかった

前菜のさざえが薄味で柔らかくて美味しかった。
炊き合わせの中にもアワビ。
アワビ天国、幸せ〜

もう一度食べたいお刺し身

アワビのわさび和えにうっかり気を取られて
お刺し身まで食べられなかった(泣)。
ああああ、返す返すももったいない(号泣)。
こんなに食べられない、、、

伊勢海老の焼きものと揚げ物。
こんなに食べられない、、、
もう当分、お刺し身は見たくありません。
もう当分、海鮮モノは結構です。

そんなバチあたりなことを口走ってしまいそうに満足満腹。
飽食の夜は更けていったのでした。

さてさて最終日。
旅行も終わりに近づいてきました。
最後にシンガポールのマーライオンを見ていこう!
えっ?しんがぽーる?まーらいおん??

シンガポール?いいえ南房パラダイスよ!

本当なんですってば!
合成じゃありませんってば!

ここは約15万uの広大な敷地に12もの温室を持つ植物園です。
南国の植物を中心に、約5000種類の植物を栽培しています。
マーライオンがいるのは、シンガポール国立植物園と姉妹提唱を記念した
シンガポールらん館があるから。
(マーライオンはちゃんとシンガポールで作成されたものだそうです。)
中はとても広い
蝶の館
蝶の館では、
色とりどりの蝶が放し飼いにされ
優雅にひらりひらりと飛び回っていました。
ちょっとお伽の国の雰囲気。

こんなことを言ってはナンですが、
この南房パラダイスは予想外におもしろいところでした。
熱帯植物の生い茂る温室内はまさに熱帯の国に踏み込んだよう。
他に、蝶、鳥(南国の超ハデハデの鳥)や小動物、
羊や馬、サルなども身近に楽しめます。
あまりに広くて、半分見たところでギブアップ。
また次回のお楽しみということにしました。

帰りの海ほたる。
トウキョウは大雨警報、とラジオが言っています。

楽しかった旅行も終わり。
南房総、サヨウナラ。
午後の海ほたる

ひめの「南房総美味しい旅行記」に
最後までお付き合いくださって、どうもありがとう。
初秋の南房総はサーファー以外は観光客も無く、
静かなのんびりした空気が流れていました。
あなたも今度のお休みに小旅行に出かけてみませんか?

次回の特集はいつものお料理モノに戻って
「さんまパーティー」をお届けします。お楽しみに!
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