| 特集 Vol.16 |
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秋刀魚も鰹も鮭も 美味しかったけれど そろそろお肉が恋しいです。 よしっ、今夜はお肉だ! ジューシーなハンバーグ、 肉汁したたる和牛ステーキ、 さあ 今夜のご注文はどっち? なぁーんて。 |
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| それでは後手、和牛ステーキを。 ところで、このステーキにはちょっとした意味があります。 というのもこの日、一週間近く壊れていたひめPCがようやく直ったのです。 ああヨカッタヨカッタ、お祝いしよう!ステーキにしよう! そんなわけで、ひめダーリンが代表でお肉を買いに行きました。 買ってきた包みを開くと、 「お久しぶりです!」と思わず声をかけたくなるような立派なお肉がいました。 「ねえねえ、どこの牛さん?結構高かったでしょう?」 「山形の牛さんらしいよ。お値段はヒミツ。」 後でこっそりレシートを見たら、思ったよりもお安くて安心しました。 そのお店は卸しをやっているお肉屋さんの直営店だったのです。 |
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| さて、気を取りなおして、、、 | ||
| 今夜のご注文はステーキでございますね。 付け合せはトマトのチーズ乗せ、半熟卵、ステーキには特製バターを添えました。 お皿も熱くなっているのでお気を付けてお召し上がりください。 続いて、お野菜のグリル、キャベツのスープ、 そして 秋のデザートをご用意しております。 |
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| 「うーんっ、いいお肉だねぇ。焼き加減(ミディアムレア)もグー!」 「ああ〜シアワセ〜」 「バターをつけるとまた美味しいねぇ〜」 夕方、外食の誘惑に負けなくてよかったよかった。 とても美味しくて、舌も(脳も)おサイフも大満足! ゆっくりたっぷり楽しみましょう。 |
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| 付け合せの「トマトのチーズ乗せ」は トマトに軽く塩コショウの後、モッツアレラチーズを乗せてグリルしたもの。 自家製のバジルペーストをトッピングしてあります。 ステーキの付け合せにはポテト類が一般的ですが、 お肉がかなりボリュームがあったので、半熟卵にしてみました。 |
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| お野菜のグリルとキャベツのスープ、ライスもいっしょにどうぞ。 | ||
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| お野菜のグリルには塩、バルサミコ酢が振ってあります。 キャベツのスープはチキンプイヨンの優しいお味です。 |
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| そろそろお腹もいっぱいになってきたかしら。 秋のデザートをご用意してございます。 別腹でちゃんと食べてね。 |
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| デザートは題して「栗とりんごとアイスクリームのハーモニー」。 アイスクリーム部分は、市販のバニラアイスクリームにホイップした生クリーム、 洋酒と自家製の栗の甘露煮のカットしたものを混ぜてあります。 おリンゴは、紅玉を軽くバターソテーしてから お砂糖を焦がしたカラメルで和えてあるので、まわりがカリッとしています。 仕上げにマロンを乗せてシナモンを振ってできあがり。 見た目ほど重くはないのよ。 「ほーら、まあ美味しい!アイスクリームがソースみたい!」 と自画自賛。自己満足。 |
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| 今夜のご注文は以上でございます。 ご満足いただけましたでしょうか? 明日から粗食にしようね。 |
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| 今回は我が家のステーキを2つご覧いただきました。 さて、あなたはハンバーグステーキ、それとも和牛ステーキ、どちらが食べたくなりましたか? 和食の方が日本人の食生活としては理想的なのだそうですが、たまにはお肉をしっかり楽しむのもいいものです。 今夜か明晩あたり、おうちでゆっくりたっぷり、ささやかな美味しい贅沢を楽しんでみませんか。 |
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| 今週の「りんご七会」 |
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| 2週目は原俊朗さんの 「千秋」 シャキシャキした歯ごたえと 爽やかな甘味で多汁。 切ったり皮を剥いても 色が変わりにくいのも特徴。 甘すぎず酸っぱ過ぎず とても美味しかった。 |
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| 3週目は原 史朗さんの 「紅玉」 アメリカではJonathanの名で 古くから親しまれている。 日本には1871年に導入され 最近また見直されている品種。 お菓子の材料によく使うが 生でも酸味爽やかで美味しい。 紅玉の天ぷらも 生産者おすすめの食べ方。 |